FC2ブログ

hidekenのTOEFL勉強日記

3ヶ月間でTOEFL200→250点をとることを目指しての挑戦を日記に記録していきます。勉強の中身だけではなく、毎日あった出来事や将来のビジョンについても考えていきたいと思っています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

失敗したTOEFLを振り返る?

6月26日を振り返ってみることにする。
TOEFLを受けたことがない人のために若干詳しく書いてみる。
まずは当日の試験開始前まで。

Web上からTOEFLは申し込めるようになっている。ほぼ毎日試験は実施されており、Computer Based TOEFL(CBT)は東京2会場、大阪、それから今回僕が受験した新横浜で受けられる。午前と午後2回のスタートになっており、僕は朝が苦手なのでいつも午後を選んでいる。新横浜での受験は今回がはじめてだ。

TOEFL申し込みサイト:R-PROMETRIC
http://ac.prometric-jp.com/toefl/jp/online.html

前夜は、これまでやってきた単語カードや文法ノートをチェックして、普段より気持ち早めの2時に床に就く。この日は、普段寝られない分寝てやろうと思った。朝は9時に起きた。なんとなく腹の調子が悪かったが、まあそれほど気にならなかった。

身分証明書のパスポートを準備する。忘れたら大変だ、試験が受けられない。

一度受ければわかるが、CBTは受験者が一斉に「ヨーイドン」で始まる試験とは異なる。ひとりずつ呼ばれて、パスポートなどで本人を確認し、顔写真を撮影してもらい、自分の試験用パソコンへ案内される。マウスをクリックして、めいめいが試験を開始していく。パソコンはいかついデスクトップ機&角度の変わらないブラウン管モニタだ。
部屋ではすでに試験をはじめている人がおり、ヘッドホンからリスニングの音が漏れていたり、エッセイをタイプするカタカタという音がなっていたりする。
試験は13時からと案内されており、30分前には来るようにとのこと。会場まで1時間ちょっとかかるので、11時くらいに出発した。

日曜だったので、電車はすいている。出発前にいつものカフェイン剤を1錠飲む。電車の中では、聞き込んでいるSS基礎編をさらに集中して聞いた。

会場までは、新横浜駅を出てまっすぐ5分くらい歩く。道路沿いでビル(YSビル)もすぐにわかった。12時10分頃会場に到着。うーん、もう少し早くても良かったか。ビルのエレベータホールでもう1錠カフェイン剤を飲んだ。気合を入れる。

受付を済ませたあと、顔を洗って気を引き締めた。
頭もスッキリしているし、いけるかもしれないと本当に思っていた。
次回も、このような感じで直前は過ごそう。

そういえば、試験中お腹が空いてグルグルなっていた。試験は長丁場だ。どのタイミングで食事をとるかはポイントかもしれない。直前のお昼真っ只中だと眠くなったりしないだろうか、と考えて、僕は直前にゼリーを食べただけだった。

(続く)


【6月27日の勉強内容】
リスニング1.5時間
ボキャブラリー1.5時間
リーディング0.5時間
 →教材はこれまでのもの。しゃぶりつくす。

ハイスコア獲得に必須のツール


TOEFLを受けるのに、重要かつ不可欠な教材がある。


それは「TOEFL」だ。

PreparationKITや、PowerPrep(TOEFLを申し込むと無料で送られてくる)などでは駄目だ。
あのなんともいえない静かな雰囲気の中で、100円ショップにでも売っていそうな「フィットしない」ヘッドホンで周囲のキータイプの音や咳払いに神経質になりながらリスニングを受け、オレンジ色のヘッドホン型耳栓をしながらストラクチャーを解き、たった5分の休憩をし・・・。
この環境で、全力を尽くす。
何点取れるか。

同じ環境で、かつ一心不乱でとった点数であれば、それが例えどんな点数であっても宝物だ。
これからどのように、何をどのくらいやる必要があるのか。それをカッチリ示すコンパスを手に入れることができる。何が何点足らないのか、どうすれば良さそうなのか分析する。噛めば噛むほど良い。

TOEFLは、「練習や慣れのために受けるのではない」。
こういう気持ちだと、だらだらやってしまう。どうせ通過点だから練習だ、と。リスニングは、まあ20点とれればいいかな~、と。。。
これまで僕はそうしていたが、PRESENCEで間違っていると気づかされた。

TOEFL本番は、僕をアセスメントするためのツールだ。
だから全力でぶつかって得た結果でないと意味がない。


【6月26日の勉強内容】
TOEFL受験
リスニング3時間
リーディング1時間

TOEFL惨敗


新横浜の会場でTOEFLを受けた。
変わっている自信があったし、PRESENCEの仲間の結果を聞く感じでは自分もそれなりに点数がとれるのではないかと期待していた。

正直、今日を楽しみにしていたのだ。
どのセクションも自己ベストが出ると思った。
試験中も結構ノリノリでやっていて、エッセイ以外はそこそこいっているんじゃないかと勝手に思っていた。最後の結果をクリックしたとき、一瞬青ざめた。「これは本当に俺のスコアか・・・」

L:18
S:7-25
R:24
-----
T:157-223

あまりに情けないので、ここで伝えるかどうか躊躇したが、やはり本当のことを伝えることにする。

自己ベストのセクションなど、ただのひとつもなかった。
ガックリきた。
新横浜駅までの帰路をとぼとぼ歩いた。
長かった。。。

TOEFLをなめていた。

もっと真剣にやる。

いままでちゃんとやってきたつもりのものは「ツモリ」だ。
やり方が甘すぎるんだ。

まあ、僕はB型でショックからの立ち直りは早い。試験終了後20分くらい引きずったが、帰りの電車で口パクシャドーイングをやった。

絶対負けない!!

ツメが甘い

英単語3800のRank3までを今日完璧にしなければならなかった。そのはずだったが、結局覚え切れなかった。

僕はもともといわゆる暗記物は苦手なほうではない。どちらかというと得意な方だと言っても良い。年齢のせいにしたくないが、記憶力、特にアウトプットは確実に悪くなっていると感じる。

もう忘れていくものは仕方がない。
何回も擦り込み直すしかないのだ。
このあたり、人のやり方などまるで参考にならない。僕が、あなたが、何回見て、聞いて、声にして、そうすれば覚えられるのか。セオリーなどない。この「個人的な戦略」が僕の場合は、今週は甘かったわけである。

ただ、以前も書いたように、だんだんと記憶の癖はついてくるので、最初カードを20回チェックしてやっと覚えられたものが15回になり10回になり、それは誰にでも当てはまると思う。行き着くところが10回なのか、2回なのか、それは分からない。

気をつけないといけないのは、死ぬ気で覚えた「1回」であること。だらだらやっていて、「あ~覚えられないなぁ~~」なんて感じだったらやらないほうがいい。

これを読んでくれている方の中にも、絶対に記憶物が苦手だという人がいると思う。
大丈夫、そういう人は「右脳」が働く。また僕のように昔は得意だったと言う人は、きっと「経験」がどこかで物を言うはずだ。

きっとやれる!

トピックセンテンスをつかむ

現在完了の意味がわかってハッとしたのが高校2年生くらいだったし、S+V+O+Cなど第何文型というものを理解したのは高校を卒業してからだった。思えばなんという体たらくだろう。自分でも呆れる。

いや、実は今でも本当は「わかった」と言えないのかもしれない。

最近、新しく「わかった」ことのひとつが、1つの文がS+V+Oなどの5文型から成り立っているように、1つの「文章」の構造にもルールに似たものがあるということである。

英語では、パラグラフ(段落)ごとに1つだけの、言いたいことが書かれている文「トピックセンテンス」がある。必ず1つしかない。トピックセンテンス以外の文は、それをサポートしているにすぎない。「アルクの速読速聴」では、トピックセンテンスに基づくTOEFLのReading問題を実に豊富な例題と応用問題で気づかせてくれる。結局この本の言うところの速読とは、トピックセンテンスを意識して読むことで、文章全体をカッチリと読むのではなくメリハリをつけて、つまりスピードの強弱をつけるというところにポイントがあるようだ。

トピックセンテンスとそのサポートという英語圏の人たちの考え方を実に上手く説明しているのが、以前に紹介した「英作文・英語論文に克つ!!―英語的発想への実践 」や、新しく今回紹介する「横山ロジカル・リーディング講義の実況中継―大学入試 実況中継シリーズ」である。

これまで何年英語を勉強してきたのかと自分が情けなくなるくらいの発見がこれらの本にはあった。

英語の読み方がまるで変わるのである。

横山ロジカル・リーディング講義の実況中継―大学入試 実況中継シリーズ
rogical.jpg


【6月24日の勉強内容】
リスニング1時間
 →リスニング完全攻略を引き続き
リーディング1.5時間
 →アルク速読速聴の「速読」パートを、まさに速読する
英単語1時間
 →・・・。恐ろしいくらいに抜けている英単語3800のRank3。今日と明日で100%取り戻す!!


昨日はなんと300アクセス! TOEFLをやっている方は本当に多いんですね!

ここから来られる方が多いようで、OUTのランキングで5位にランクされました。
みんなの英会話奮闘記

今日もノリノリで頑張ろう!!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。