hidekenのTOEFL勉強日記

3ヶ月間でTOEFL200→250点をとることを目指しての挑戦を日記に記録していきます。勉強の中身だけではなく、毎日あった出来事や将来のビジョンについても考えていきたいと思っています。

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TOEFL250点ゲッターの試験の受け方


ある方の話。

TOEFLという試験は、すでに紹介しているとおり4つのセクションから成り立っており、コンピューターベースのテスト(CBT)はその名のとおりパソコンと向き合って試験を受ける。紙の代わりにディスプレイを見る。そして、ペンの代わりにマウスを握る。
そのTOEFLのCBTで270点をゲットするある人は、試験時の各セクションの受け方は全然違うのだと言う。

リスニングは、「ふむふむ」ではなくて「アハ~ン」とか言いながら、すっかり外国人気分で聞く。Conversationなどは情景をイメージしながら。全て完璧に聞くのは難しいが、解答に必要な要素は拾っているようなイメージだという。全体の中では8割聞けているというような感じらしい。気持ちのどこかに余裕をもって。

次のストラクチャーは、打って変って超集中モード、1問30秒の臨戦態勢でいくそうだ。ただし、承知のとおりadaptiveテストなので最初の数問は少し時間をかける。時間が余っても前の問題に戻ることができないので見直しができないからだ。絶対満点だ!という自信を持って終わるそうだ。

休憩で一息いれ、リーディング。これは比較的時間が余るという。問題は一回で意味をとれるよう、カッチリ読み込む。ここは神経質なくらいのテンションでいくようだ。ミスがないようにないように。。
杉村太郎さんがおっしゃっていたのは、1問15分までしかかけないというルールを自分の中に作るということ。15分で、万が一時間が足りなかった場合、あってはならないがその場合だけは「追加1分」の特別ルールをその問題に対して適用するのだということだ。それを超えたら、次の問題に進む。思えば太郎さんは「自分のルール」ということに非常に厳しい。野球はストライクが3つきたらアウトなんだ、それと一緒だとおっしゃっていた。当然、太郎さんも250点を獲っているので(実際何点だったのか知らないが・・笑)、自分のルールを守れるということはTOEFLでスコアを狙う者に必要な要素なのだろう。
リーディングも、2,3問を除いては絶対に間違いないという感じらしい。残りの時間で、その2,3問を入念に検討するそうだ。それが1問あっているか2問あっているかでスコアが28だったり29だったりするそうである。

最後のライティングは、ここまでの受身の試験のストレスを吐き出すように一気にいくそうだ。ただし、最後に「絶対に」見直しをする。「絶対に」2~3個くらいは文法的な間違いが見つかるという。


失敗したTOEFLを振り返る?-Writing

Writingセクションは本当に苦手だ。困っている。
とは言うものの、今は「英語脳」の完成が優先であり、後回しすべきか。

先日のTOEFLでも、案の定失敗した。(まだスコアはわからないが)
当日を振り返ろう。

何度も書いているが、試験当日は気力も実に充実しており、試験のラストを飾るこのセクションでも気合十分だった。ただ、僕の場合は英文がすらすら出てこないので、構成を一気に行いできるだけ早めに書き始めるつもりだった。

最初の5分で、全体の構成を考えるのだが・・・。
僕は実はこの部分は日本語でも苦手としている。
「例を挙げて意見を述べよ」と言われても、例が出てこないのである。結局5分のつもりが8分くらいかかってしまい、しょぼい例を思いついた。

しょぼい例で、ヘンテコリンな英語を書くわけだから、これはこれは素晴らしいエッセイが書きあがった。。しかも時間ギリギリだ。

というわけで、Writingは相当特訓しないといけない。
まずは、TOEFLで出題される185問題をいくつかピックアップして、日本語ならどう書くのかクイックにできるようトレーニングを積みたい。


【7月4日の勉強内容】
リスニング&リーディング1時間
文法1時間

失敗したTOEFLを振り返る?-Structure


引き続き6月に受けたTOEFLを振り返る。
今回はStructure、文法のセクションだ。

文法は日本人にとって稼ぎどころだと言われている。確かに、僕の高校時代も週3回くらいはグラマーの授業があって、英文法をやっていた。日本人は文法に時間をかけているのだ。

TOEFLの文法は、最後にあるWritingと合わせて30点満点の点数がつけられる。Writingはすぐに点数がつけられないので、郵便等でスコアが返ってくるまで、このセクション(Structure&Writing)の結果はわからない。試験終了段階ではこのセクションの点数だけは範囲で表示される。「7-25」と表示されれば、Writingが最低点だった場合このセクションは7点、逆にWritingが満点だった場合は25点がスコアとなる。最高の表示は「13-30」らしいので、つまり文法は13点満点だと考えてよいだろう。

この点取り問題で、僕は前回「7-25」だったので、250点を目指す者としては痛すぎた。

このStructureは、Listeningと同様Adaptiveテストである。つまり、受験者の出来次第で問題が変化していく。
文法セクションでは、いつも僕は頭の立ち上がりが遅い。最初の数問、あまりにも慎重になるからか。普段からすぐに「1問目から全開」というトレーニングを積まなくてはならないのだろう。

あとは圧倒的に練習不足である。杉村さんの「王道」に書いてあるように1500問をこなしていこう。


【7月3日の勉強内容】
リスニング&リーディング2時間
SSの完成編をやりだした。

みんなの英会話奮闘記

失敗したTOEFLを振り返る?-Listening


引き続きTOEFLの反省だ。
今回はリスニング。

リスニングはadaptiveテストなので、前半、特に最初の何題かは非常に重要だと聞いている。試験の結果を左右する。少し時間をかけて慎重に解くくらいがいいのではないだろうか。


さて、テストのintroductionも一通り終わり、リスニングのセクションが始まる案内が表示された。軽く深呼吸してマウスをクリック、試験の開始だ。若干緊張しているのが自分でもわかった。素っ飛ばすことも可能だが、今回はリスニング問題についての解説もじっくり聞いてみた。英語の耳鳴らしだ。おなじみの例題も集中して聞いた。とてもよく理解でき、詳細に聞けたのは、度重なる受験による慣れか。それとも己の鍛えられた「英語脳」によるものなのか。よくわからなかった。

PartAがスタート。短い会話文だ。PBTの頃は、2人のスピーカーがA→Bと話して終わりという問題からスタートするのだが、最近のTOEFLの傾向なのか、いきなりA→B→A→Bという問題だった。最初のA→Bが流れた時点で、勝手に「このBが問われるな。」と思い込んでしまったので、そのあと流れるA→Bで少し戸惑った。。
結局PartAは、そのときの感想としてはこれまで以上によく聞けていると自分では思っていた。なんの話題なのかはほとんど理解している。ただし、詳細はつかみ切れていないのか、「これは100%間違いない!」と自信を持って解答した問題はとても少なかった。guessして聞いている部分が多いので、自分の解答をファイナルアンサーして次の問題に進むのに時間がかかった。

次はPartBだ。講義の問題はかなり聞けていると思った。これは間違いなくSS基礎編を聞き込んだ成果だ。ただしLong Conversationは最悪だ。ひょっとして全く理解できていなかったのかもしれない。(こう言っている時点でもうダメか。)

結局、
・「英語脳」がまだまだ弱い
・会話文が弱い

ということがわかった。

これからは、
 →guessに頼らない聞き方を普段から心がける
  いつも詳細にツメをしっかり
  音読を毎日入れる

これから、ますますリスニングに注力していこうと思う。


【6月29日の勉強内容】
リスニング2時間
 →「SS基礎編」の80パッセージ&音読
リーディング30分
文法30分
 →風呂でやった。密室だからか意外に集中できる。
ボキャブラリー1時間
 →「リスニング完全攻略」にでている会話表現を叩き込む
ライティング30分

失敗したTOEFLを振り返る?-Reading

26日に受験したTOEFLを反省する。
まず、そこそこ点数を稼げたリーディングから。

TOEFLのリーディングははっきり言って点取りセクションだと思う。語彙のレベルで言えば、英単語3800のRank3までとSSボキャブラリー基礎編のボキャを完璧にすれば「何を言っているのか・・さっぱり・・」ということはなくなるだろう。もちろん知らない単語は出てくるが、概要をつかむ分には差し支えない。ただし、これで十分なわけではないということは、これから述べる僕の試験の様子からわかるだろう。

TOEFLリーディングセクションは、大問が4問で70分だ。TOEICと比べれば文章自体は長く、設問も多いが、時間的にも余裕がある。1問あたり15分の制限時間を自分に課し、終わらなくても次の問題に進むことを試験前に決めていた。こうすれば10分は時間が残り、気になった問題を見直せるのである。
あと、リーディングセクションは他のセクションとは違い、解答を「ファイナルアンサー」する必要がない。つまり、見直しや問題飛ばしが可能である。(他のセクションは「ファイナルアンサー」して次の問題が出てしまうと、もう2度と解答できない)

試験開始だ。
1問目。これが良いやり方かわからないが、僕は問題文を一通りきちんと読んでから設問にとりかかることにしている。ざっと問題文の分量に目を通す。アメリカの歴史の問題だ。が、意外と読み終わるのに時間がかかり、解答も3問くらいを残して(大問1問あたり設問が11あるようだ)15分が訪れる。時間がかかるということは僕の解答の質も心配だが、次だ。

2問目は急ピッチで読んで解く。ほぼ15分で完了。この文はOKだ。

3問目、細かいところを詰めて読みきれず、解答の際もかなり時間をかけて問題文を読み直してしまう。う~ん、これは時間がかかりそうだ、ということで解答を後回しにして4問目に進むことにする。

しかし、CBTの問題はマウスをクリックしても問題が切り替わるのが鈍い!!2秒くらい待つのではないだろうか!

4問目もほぼOKだったが、残した問題に取り掛かるために戻ろうとして、カチカチカチカチとマウスをクリックする。「早く画面切り替われ!!」気持ちが焦っている。この余裕のなさも敗因のひとつか。

このような感じで、結局時間をいっぱいつかってギリギリ終わった。
普段の勉強をしている感覚から言っても、時間がかかりすぎるものほど理解度も低い。大問3はかなり危ないか・・・。

これまで「英語脳」の訓練が中心だったので、今後は「解答力」も鍛えないといけない。僕は単語の意味を言い換える問題をよく間違えたりする。また文の挿入問題は、解答するのに非常に時間がかかるということが今回分かった。
まあ、いずれにしてもリスニングが20以下の段階では、「英語脳」という基礎力が不十分だ。解答のコツはあとでどうにでもなるだろう。まずはリスニング20を超えるように、英語を頭から解釈する力をつけていくことにする。
余裕だといいながら、結局時間ギリギリまでかかっているのだから。


【6月28日の勉強内容】
リスニング1時間
ボキャブラリー1時間

★コメントをもらっている「すなっくまま」さんのHPの内容は素晴らしい!実は昨日、コメントを頂く前に偶然にも検索に引っかかり読んで感銘を受けたところだった。TOEFL250をクリアしたその考え方を是非参考にしてほしい!
http://www.k3.dion.ne.jp/~kikyo/index.html

みんなの英会話奮闘記←是非ご参考に!
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