hidekenのTOEFL勉強日記

3ヶ月間でTOEFL200→250点をとることを目指しての挑戦を日記に記録していきます。勉強の中身だけではなく、毎日あった出来事や将来のビジョンについても考えていきたいと思っています。

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英語を頭から理解できるようにする

 TOEFLでは「日本語に訳せ」といった問題はないので、結局、頭からバリバリ英語で理解していかないといけない。僕を含む日本人はこのことを言葉づらでは思っていても、よく分かっていない。

 言語的な分類でいうと、英語と日本語というのは対極的な言語らしい。ただ、英語は「世界でもっとも習得が容易な言語」で、日本語はその逆なんだとか。

 先週は、紹介したK/H英語学習法の4分ほどのパッセージを、毎日毎日繰り返しシャドーイングした。思えば延べ100回は通しただろうか。しかし、それでも(その4分のパッセージでさえ)頭からスッとは入ってこないのである。もちろん、これだけやっていれば意味は分かっている。しかし、しゃべりながら、「あー、これはこういう意味だったよなぁ・・」とわかったところで「わかった」とは言わない。”Many People ~”を「多くの人々は~」とやっていては全くだめで、いったいその人たちが誰なのか瞬時に腹に落ちないといけないわけである。もっともっとしつこくやらないといけない。

 しかし、100回やるとこれまで聞けなかったところとか、苦手なものがわかってくる。僕の場合、ほかの人にはないかもしれないがfromがforに聞こえてしまったりなど。上滑りで口だけ動かす分には、英語に追いついてしゃべれるようになるのが100回くらいだが、自分の言葉として、うなずきながら、あるいは手をオーバーに動かしながら話すにはまだまだ特訓が必要なようである。

 
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