hidekenのTOEFL勉強日記

3ヶ月間でTOEFL200→250点をとることを目指しての挑戦を日記に記録していきます。勉強の中身だけではなく、毎日あった出来事や将来のビジョンについても考えていきたいと思っています。

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失敗したTOEFLを振り返る?-Structure


引き続き6月に受けたTOEFLを振り返る。
今回はStructure、文法のセクションだ。

文法は日本人にとって稼ぎどころだと言われている。確かに、僕の高校時代も週3回くらいはグラマーの授業があって、英文法をやっていた。日本人は文法に時間をかけているのだ。

TOEFLの文法は、最後にあるWritingと合わせて30点満点の点数がつけられる。Writingはすぐに点数がつけられないので、郵便等でスコアが返ってくるまで、このセクション(Structure&Writing)の結果はわからない。試験終了段階ではこのセクションの点数だけは範囲で表示される。「7-25」と表示されれば、Writingが最低点だった場合このセクションは7点、逆にWritingが満点だった場合は25点がスコアとなる。最高の表示は「13-30」らしいので、つまり文法は13点満点だと考えてよいだろう。

この点取り問題で、僕は前回「7-25」だったので、250点を目指す者としては痛すぎた。

このStructureは、Listeningと同様Adaptiveテストである。つまり、受験者の出来次第で問題が変化していく。
文法セクションでは、いつも僕は頭の立ち上がりが遅い。最初の数問、あまりにも慎重になるからか。普段からすぐに「1問目から全開」というトレーニングを積まなくてはならないのだろう。

あとは圧倒的に練習不足である。杉村さんの「王道」に書いてあるように1500問をこなしていこう。


【7月3日の勉強内容】
リスニング&リーディング2時間
SSの完成編をやりだした。

みんなの英会話奮闘記
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