hidekenのTOEFL勉強日記

3ヶ月間でTOEFL200→250点をとることを目指しての挑戦を日記に記録していきます。勉強の中身だけではなく、毎日あった出来事や将来のビジョンについても考えていきたいと思っています。

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失敗したTOEFLを振り返る?-Listening


引き続きTOEFLの反省だ。
今回はリスニング。

リスニングはadaptiveテストなので、前半、特に最初の何題かは非常に重要だと聞いている。試験の結果を左右する。少し時間をかけて慎重に解くくらいがいいのではないだろうか。


さて、テストのintroductionも一通り終わり、リスニングのセクションが始まる案内が表示された。軽く深呼吸してマウスをクリック、試験の開始だ。若干緊張しているのが自分でもわかった。素っ飛ばすことも可能だが、今回はリスニング問題についての解説もじっくり聞いてみた。英語の耳鳴らしだ。おなじみの例題も集中して聞いた。とてもよく理解でき、詳細に聞けたのは、度重なる受験による慣れか。それとも己の鍛えられた「英語脳」によるものなのか。よくわからなかった。

PartAがスタート。短い会話文だ。PBTの頃は、2人のスピーカーがA→Bと話して終わりという問題からスタートするのだが、最近のTOEFLの傾向なのか、いきなりA→B→A→Bという問題だった。最初のA→Bが流れた時点で、勝手に「このBが問われるな。」と思い込んでしまったので、そのあと流れるA→Bで少し戸惑った。。
結局PartAは、そのときの感想としてはこれまで以上によく聞けていると自分では思っていた。なんの話題なのかはほとんど理解している。ただし、詳細はつかみ切れていないのか、「これは100%間違いない!」と自信を持って解答した問題はとても少なかった。guessして聞いている部分が多いので、自分の解答をファイナルアンサーして次の問題に進むのに時間がかかった。

次はPartBだ。講義の問題はかなり聞けていると思った。これは間違いなくSS基礎編を聞き込んだ成果だ。ただしLong Conversationは最悪だ。ひょっとして全く理解できていなかったのかもしれない。(こう言っている時点でもうダメか。)

結局、
・「英語脳」がまだまだ弱い
・会話文が弱い

ということがわかった。

これからは、
 →guessに頼らない聞き方を普段から心がける
  いつも詳細にツメをしっかり
  音読を毎日入れる

これから、ますますリスニングに注力していこうと思う。


【6月29日の勉強内容】
リスニング2時間
 →「SS基礎編」の80パッセージ&音読
リーディング30分
文法30分
 →風呂でやった。密室だからか意外に集中できる。
ボキャブラリー1時間
 →「リスニング完全攻略」にでている会話表現を叩き込む
ライティング30分
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コメント

励みになってます!

hidekenさん、初めまして!
同じく30歳代、そして先月迄、PresenceのHighClassで頑張っていましたので、hidekenさんのブログを読んで、振り返りをしたり、励まされたりしています。
3ヶ月の間には目標達成できませんでしたが、近いうちに目標点を達成したいと思っていますので、お互い頑張りましょう!

  • 2005/07/02(土) 15:07:48 |
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