hidekenのTOEFL勉強日記

3ヶ月間でTOEFL200→250点をとることを目指しての挑戦を日記に記録していきます。勉強の中身だけではなく、毎日あった出来事や将来のビジョンについても考えていきたいと思っています。

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失敗したTOEFLを振り返る?-Reading

26日に受験したTOEFLを反省する。
まず、そこそこ点数を稼げたリーディングから。

TOEFLのリーディングははっきり言って点取りセクションだと思う。語彙のレベルで言えば、英単語3800のRank3までとSSボキャブラリー基礎編のボキャを完璧にすれば「何を言っているのか・・さっぱり・・」ということはなくなるだろう。もちろん知らない単語は出てくるが、概要をつかむ分には差し支えない。ただし、これで十分なわけではないということは、これから述べる僕の試験の様子からわかるだろう。

TOEFLリーディングセクションは、大問が4問で70分だ。TOEICと比べれば文章自体は長く、設問も多いが、時間的にも余裕がある。1問あたり15分の制限時間を自分に課し、終わらなくても次の問題に進むことを試験前に決めていた。こうすれば10分は時間が残り、気になった問題を見直せるのである。
あと、リーディングセクションは他のセクションとは違い、解答を「ファイナルアンサー」する必要がない。つまり、見直しや問題飛ばしが可能である。(他のセクションは「ファイナルアンサー」して次の問題が出てしまうと、もう2度と解答できない)

試験開始だ。
1問目。これが良いやり方かわからないが、僕は問題文を一通りきちんと読んでから設問にとりかかることにしている。ざっと問題文の分量に目を通す。アメリカの歴史の問題だ。が、意外と読み終わるのに時間がかかり、解答も3問くらいを残して(大問1問あたり設問が11あるようだ)15分が訪れる。時間がかかるということは僕の解答の質も心配だが、次だ。

2問目は急ピッチで読んで解く。ほぼ15分で完了。この文はOKだ。

3問目、細かいところを詰めて読みきれず、解答の際もかなり時間をかけて問題文を読み直してしまう。う~ん、これは時間がかかりそうだ、ということで解答を後回しにして4問目に進むことにする。

しかし、CBTの問題はマウスをクリックしても問題が切り替わるのが鈍い!!2秒くらい待つのではないだろうか!

4問目もほぼOKだったが、残した問題に取り掛かるために戻ろうとして、カチカチカチカチとマウスをクリックする。「早く画面切り替われ!!」気持ちが焦っている。この余裕のなさも敗因のひとつか。

このような感じで、結局時間をいっぱいつかってギリギリ終わった。
普段の勉強をしている感覚から言っても、時間がかかりすぎるものほど理解度も低い。大問3はかなり危ないか・・・。

これまで「英語脳」の訓練が中心だったので、今後は「解答力」も鍛えないといけない。僕は単語の意味を言い換える問題をよく間違えたりする。また文の挿入問題は、解答するのに非常に時間がかかるということが今回分かった。
まあ、いずれにしてもリスニングが20以下の段階では、「英語脳」という基礎力が不十分だ。解答のコツはあとでどうにでもなるだろう。まずはリスニング20を超えるように、英語を頭から解釈する力をつけていくことにする。
余裕だといいながら、結局時間ギリギリまでかかっているのだから。


【6月28日の勉強内容】
リスニング1時間
ボキャブラリー1時間

★コメントをもらっている「すなっくまま」さんのHPの内容は素晴らしい!実は昨日、コメントを頂く前に偶然にも検索に引っかかり読んで感銘を受けたところだった。TOEFL250をクリアしたその考え方を是非参考にしてほしい!
http://www.k3.dion.ne.jp/~kikyo/index.html

みんなの英会話奮闘記←是非ご参考に!
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