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hidekenのTOEFL勉強日記

3ヶ月間でTOEFL200→250点をとることを目指しての挑戦を日記に記録していきます。勉強の中身だけではなく、毎日あった出来事や将来のビジョンについても考えていきたいと思っています。

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トピックセンテンスをつかむ

現在完了の意味がわかってハッとしたのが高校2年生くらいだったし、S+V+O+Cなど第何文型というものを理解したのは高校を卒業してからだった。思えばなんという体たらくだろう。自分でも呆れる。

いや、実は今でも本当は「わかった」と言えないのかもしれない。

最近、新しく「わかった」ことのひとつが、1つの文がS+V+Oなどの5文型から成り立っているように、1つの「文章」の構造にもルールに似たものがあるということである。

英語では、パラグラフ(段落)ごとに1つだけの、言いたいことが書かれている文「トピックセンテンス」がある。必ず1つしかない。トピックセンテンス以外の文は、それをサポートしているにすぎない。「アルクの速読速聴」では、トピックセンテンスに基づくTOEFLのReading問題を実に豊富な例題と応用問題で気づかせてくれる。結局この本の言うところの速読とは、トピックセンテンスを意識して読むことで、文章全体をカッチリと読むのではなくメリハリをつけて、つまりスピードの強弱をつけるというところにポイントがあるようだ。

トピックセンテンスとそのサポートという英語圏の人たちの考え方を実に上手く説明しているのが、以前に紹介した「英作文・英語論文に克つ!!―英語的発想への実践 」や、新しく今回紹介する「横山ロジカル・リーディング講義の実況中継―大学入試 実況中継シリーズ」である。

これまで何年英語を勉強してきたのかと自分が情けなくなるくらいの発見がこれらの本にはあった。

英語の読み方がまるで変わるのである。

横山ロジカル・リーディング講義の実況中継―大学入試 実況中継シリーズ
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【6月24日の勉強内容】
リスニング1時間
 →リスニング完全攻略を引き続き
リーディング1.5時間
 →アルク速読速聴の「速読」パートを、まさに速読する
英単語1時間
 →・・・。恐ろしいくらいに抜けている英単語3800のRank3。今日と明日で100%取り戻す!!


昨日はなんと300アクセス! TOEFLをやっている方は本当に多いんですね!

ここから来られる方が多いようで、OUTのランキングで5位にランクされました。
みんなの英会話奮闘記

今日もノリノリで頑張ろう!!
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