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hidekenのTOEFL勉強日記

3ヶ月間でTOEFL200→250点をとることを目指しての挑戦を日記に記録していきます。勉強の中身だけではなく、毎日あった出来事や将来のビジョンについても考えていきたいと思っています。

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クセモノ---リスニングPartA

コンピューターベースTOEFL(CBT)のListeningとStructureの各パートはご存知のとおりアダプティブテストと呼ばれるものである。これは視力の検査をイメージするのがわかりやすい。最初のほうに、大雑把にどのくらい見えるのかを把握して、後半に「本当に見えているんだろうか?」というような微修正をしていくやり方である。つまり、最初のほうの問題は超超重要なのである。

よって、正解すればするほど、だんだん難しい問題が出てくる。目の検査のCが徐々にただの点に見えてくるイメージだ。

実際に何回か試験を受けるとわかるが、「お!今日は調子いいぞ!」という時に限って点数が悪い。最初のほうに失敗していて、後半に簡単な問題ばかりでたのだろう。どでかいCが見えたからと言って大喜びしていたなんて・・あとから考えると笑えてしまう。
結局、後半の微修正モードで逆転するのは困難なのだ。

リスニングは最初、PartAという「短い会話文」から始まる。当然、これを取りこぼすと後に響く。
ところが、これがそう簡単ではないのだ。。
会話文ならではの口語表現やイディオムのオンパレードで、聞き取れても意味がわからないということもかなり多いのだ。

PartAはかなりクセモノだ、ということで、今週は定評のある語研の「リスニング完全攻略」で対策をしている。かなりの数の表現やイディオムをピックアップしており、かつほとんど知らないものばかりだったので、またカードを作って覚えている。

TOEFL TESTリスニング完全攻略―Computer‐Based Testing対応
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【6月22日の勉強内容】
リスニング2時間
 →完全攻略を中心に
リーディング1.5時間
ボキャブラリーなどカード記憶1時間



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