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hidekenのTOEFL勉強日記

3ヶ月間でTOEFL200→250点をとることを目指しての挑戦を日記に記録していきます。勉強の中身だけではなく、毎日あった出来事や将来のビジョンについても考えていきたいと思っています。

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勉強前の100マス計算


「100マス計算」をご存知だろうか?
縦軸と横軸にに0~9までの数字が並んでいて、クロスしたマスを足し算ないしは掛け算した結果を埋めていくものだ。

書店でよく見かける「脳を鍛える大人のドリル」の川島隆太教授によると、簡単な計算を超高速で解くと「脳の前頭葉前頭前野」が鍛えられるそうである。

脳の前頭葉前頭前野は
 思考
 記憶
 行動の抑制
 情動の制御
 意志決定
 コミュニケーション

をつかさどるとのことだ。

僕はこの百マス計算表のこともPRESENCEで知った。ストップウォッチ片手またはキッチンタイマーをセットして超高速で解くのだ。1分でどのくらい解けるだろうか。僕はちなみに、昨年秋ごろは1分間に85マスくらいを埋めるのが精一杯だった。先週は、最高55秒で100マスを埋められるようになった。
PRESENCEの猛者の中には、最高1分間で130マスを埋めた者がいるというから驚きだ。

ちなみに、250点をとるためには「クイックな思考力」が不可欠らしい。スコアをゲットする人たちは皆1分間で95マスはクリアするとも聞いた。

一気に解く。
頭がカーーーッ!となる。
最初やったときは、「なんだこれ!?」とひどく頭が疲れた感じがした。
この集中度を一度はイメージすると良い。
そのイメージで、単語や文法を記憶していくのだ!
前頭前野を活性化させ、脳みそ100%で頭に叩き込む。

以下のサイトに、100マス計算表を作成するフリーウェアがあるので、参考にするとよいだろう。
http://www.forest.impress.co.jp/lib/stdy/study/kidsstdy/mas100.html
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