hidekenのTOEFL勉強日記

3ヶ月間でTOEFL200→250点をとることを目指しての挑戦を日記に記録していきます。勉強の中身だけではなく、毎日あった出来事や将来のビジョンについても考えていきたいと思っています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

文法はノートを作る

リスニングの教材などは、スクリプトを分析する際にそのまま本にマーカーなどを引いたりするし、単語を覚える際も分からなかった単語はまずは本にチェックしていく。しかし、文法だけは僕はノートを作ってやっている。

文法の教材(テキスト)も、結局は単語と同じように最後には「記憶」という作業になる。ただし、単語と違い、本番で同じ問題は出ないのでパターンを記憶するということになる。以前も書いたが、TOEFLの場合、このパターンというのはそれほど多くないため、「王道」などにも書いてあるように1500問も問題をこなせば(覚えていけば)、ほぼ満点が取れるということだ。

さて、僕の文法のこなし方だが、

1.1回目はノートに解いていく。1問30秒×問題数を見開き数ページ単位で設定。次に解いた時には違う解答をするかもしれないという問題には「△」、答えがよくわからない問題には「×」を、それぞれ自分の解答と同時にマークする。

2.答え合わせする。△と×の印のものは、この問題のポイントだったことは何なのかを「一言で!」書き込む。ノートだけを見ても何のことか分かるように書くのが重要だ。単語の品詞を誤ったのか、構文をつかめなかったのか、他の魅力的な選択肢に足元をすくわれたのか。

3.△と×、および不正解だった問題などはテキストにもチェックを入れる。

4.テキストを持ち歩き、繰り返し解く。3回目くらいになればかなり回答できるようになるが、間違えが多い場合はノートチェック。



だんだんと、テキストよりもノートを見ることのほうが多くなってくるだろう。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://hideken.blog10.fc2.com/tb.php/30-2a53b803
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。