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hidekenのTOEFL勉強日記

3ヶ月間でTOEFL200→250点をとることを目指しての挑戦を日記に記録していきます。勉強の中身だけではなく、毎日あった出来事や将来のビジョンについても考えていきたいと思っています。

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単語カードをどのように使うか

英単語3800のRank3は本当に苦労している。ひとつの単語で複数の意味、特に一見関連なさそうな幾つかの意味を持っていたり、幾つかの品詞があったりする単語はなかなか覚えられないのだ。

しかし、単語や文法などの暗記系=「叩き込み系」は、3週間くらいは[
信じられないくらいの量]を叩き込む期間を作るべきだなあと今になって思う。何か記憶細胞というか(そんなのあるのか??)が活性化するのか分からないが、どんどん覚えるのが容易になってくるようなのだ。

それでもやはり覚えられない単語があって、そういったものはカードにしていく。僕が使っているカードは、杉村さんが「王道」でも紹介しているのと同じコレクト社の3×5のサイズのカードだ。ただし、カードの書き込み方などは、「王道」のものやPRESENCEのものからアレンジして自分流にしている。

僕の場合は、英単語を「左下のすみ」に書くのだ。そして、意味(日本語)を「右上のすみ」に書く。

英単語はどんどん記憶していくものなので、知らないカードが多いうちはいいのだが、そのうち「めくる」という作業が面倒になってくる。そこで、このように書くことで、ちょうどトランプなどのカードを扇型のように開く要領でチェックできるのだ。チェックについても、僕は「王道」に書かれているように1枚1秒とかかかってしまってはアウトじゃないかと思っている。見た瞬間に、ほぼ同時と言ってもいいくらいに意味がすっと入ってくるイメージがつかめなければ実際厳しいし、リーディングなどで一瞬「ウッ」となる羽目になる。(実際に「ウッ」となる!)扇をサッとつくって、サーッと眺めて、「ウッ!」とならなかったらOKだ!(擬音語が多い。。)

瞬間勝負で負けたカードは、扇形からどんどん抜いていく。敗者復活戦だ!また扇形をつくる。それでもまだ覚えられない単語は、そのカードの山から15枚だけ集め、机の上に積み上げる。1枚ずつ、じっくり単語の羅列と日本語を見比べたり、発音したりして記憶の時間をつくる。それでも難しいものは語源などをチェックしたり、例文などを見て、そういったものはカードの中央に書き込む。「よし!覚えた!」となったら、そのカードを「右手」に持つ。次のカードも同じ要領で覚えるのだがその時、今覚えたばかりの「右手」にあるカードを「全て」チェックしていくのだ。意味に詰まったらまた覚えなおし。覚えたら扇はどんどん広がっていき、最後には15枚の扇が完成する。一度シャッフルしてチェックする。
15枚ずつ覚えていく。15枚をマスターしたら次の15枚、また次の15枚。これで僕の場合は記憶できていく。ちょっと手をかけすぎだろうか。。しかし、Rank3はこのくらいやっていても次の日には忘れていたりするので恐ろしい・・・。

ところで、カードをつかった勉強は危ない側面がある。僕が昔そうであったように「カードを作っただけ」なのに勉強した気になってしまうことである。これだけは気をつけたい。あくまで記憶するためのツールだ。
自分だけ読めればいいようなきったない字でかまわない!勉強時間としてカウントしないし、時間をかけるべきではない。

【6月13日の勉強内容】
リスニング1.5時間
 →実は今日から朝方に切り替えようと思って失敗した・・・。

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  • 2005/06/14(火) 23:24:25 |
  • campus walker
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