hidekenのTOEFL勉強日記

3ヶ月間でTOEFL200→250点をとることを目指しての挑戦を日記に記録していきます。勉強の中身だけではなく、毎日あった出来事や将来のビジョンについても考えていきたいと思っています。

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TOEFL何点だと何ができる状態なのか


さぞかし僕が英語にゆかりのある人物だと思われる方もいるだろうが、とんでもない間違いである。「ド」を何回並べても足らないくらいのド素人だ。もともと語学どころか、国際的なことには全くといっていいほど無関心であった。海外などよりUFOとかのほうがまだマシであったくらいだ。

今回は、僕が今まで歩んできた英語の道を、TOEFLおよびTOEICで何点だったときに、実力としては何ができたのかを話したい。

社会人になって、会社ではじめて強制的に受けさせられたTOEICは370点。ひどいもんだ。
この点数だと、はっきり言って自信をもって答えられる問題などひとつもないと言っていい。
TOEICの300点以下、TOEFL(CBT)の97点以下は、正確な判定ができないということだそうだが、極めてそれに近い、当てずっぽうの点数だ。

その後、はじめて受けたTOEFLは107点。自慢ではないが、当然当てずっぽうだ!

それからは、独学でTOEIC入門のような簡単な本を1冊読み(読んだと言っても、現在TOEFLのテキストを仕上げているレベルとは雲泥の差があるのだが)英会話学校へ行き、TOEICは500点手前までいった。ここまでは本当に真剣にやろうとしなくても到達できるレベルだろう。

そして、以前書かせて頂いた会社の留学の話があり、そこそこ勉強をして望んだTOEFLは176点。TOEICで600弱だろう。旅行などへいけば、片言でジェスチャーを「ふんだんに」織り交ぜコミュニケーションが取れるレベルだろう。よく、海外出張はTOEIC600以上と言われるがとんでもない。。。もし僕が仮にこの時点で海外に出張でもなっていれば、せいぜいお土産を買って出張のアリバイをつくるのに精一杯だっただろう。

その後、TOEFL203点(TOEICで700弱)をゲットしたが、実力的にはさっぱり。ただ、このTOEIC700レベルだと、周りではずいぶん英語をペラペラ話している人もいる。細かい話を抜きにして日常会話に困らないレベルの人で、「きっちり英語をやっていない」センスの良い人がこのくらいの点数のように思う。ただし、僕のようにセンスのない人の700点は無様なものだ・・・。TOEICでは730点が海外赴任レベルだというが・・・、おっそろしい話だ。。もし僕なら、現地で病気にでもなれば死にかねない、そのくらいのコミュニケーションしか取れないのがこのレベルだ。

もたもたしているうちに150点までTOEFLのスコアを下げ、PRESENCEのミドルクラス(213点のコース)に行くことを決意。はじめて少し努力といってよい努力をし217点を獲得。しかし、なにか英語ができるのかというと、やはり何もできないのだ。

MBAに行った友人たちを見ると250点をゲットし、面接などを経て渡米しているのでそのくらいになってはじめてコミュニケーションが取れるレベルなのかなぁと思う。TOEICで900点だ。

すなわち、そこまでいかないと英語を勉強する意味がないと、僕は考えてしまうのだ。


【6月12日の勉強内容】
・今週、SS基礎編の後半40パッセージを聞き込むための事前準備を6時間
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