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hidekenのTOEFL勉強日記

3ヶ月間でTOEFL200→250点をとることを目指しての挑戦を日記に記録していきます。勉強の中身だけではなく、毎日あった出来事や将来のビジョンについても考えていきたいと思っています。

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英語を英語のまま理解する勉強法 その2

さて、昨日の続きで「英語を英語のまま理解するための勉強法」を紹介したい。

まず準備するものは「音源付かつスクリプト付の教材」だ。
僕が昨日から取り組んでいるのはこれである。

TOEFLテスト基本ボキャブラリー2000語
SSB.jpg


CDが2枚ついており、ページの見開きの左にスクリプト、右に覚えるべき英単語が書いてある。「基本」とは言っても、あくまでボキャブラリーの話であって、リスニングの教材としては先に紹介した速読速聴よりも一段階レベルが高い。単語のレベルはともかく、構文も倒置や省略などが随所にあり複雑で、何より喋りが早いのだ。「おいおい!うそつくなー!」というくらい、適当にしゃべってるんじゃないかと思うくらい、早いところもある。

そこで、教材を体得するための(PRESENCEでは「教材をしゃぶり尽くす」という)準備が必要となる。
僕が昨日行った準備は、
1・1回スクリプトなしで聞く
2・スクリプトを見ながら聞く(もちろん頭から意味をとりながら)
3・音なしで、スクリプトを頭から読んでいく。このとき意味の切れ目にスラッシュを入れる。あわせて単語もチェックし赤マーカー。
4・「3」の作業中頭から意味の取れなかった文に黄マーカーを引く。
5・二回スクリプトなしで聞く。ここまで集中してやっていればこれでほぼ聞けるようになっている。ここにきて「できない」ところは音を拾えないというケースが多いようだ。音が拾えないものに緑マーカーを引く。

以上でカラフルな本が完成。
TOEFLテスト基本ボキャブラリー2000語は20日で完成できるように1日分が適度な長さの4パッセージで構成されているのだが、今週はこの本の10日分40パッセージをしゃぶりつくす。丸々一日がかりで、事前準備終了である。
難しかったのは、2日目の1と、8日目の1。
頭から意味がとれない。

あとは集中して「頭から意味をとっていく」ことに専心専念するのだ。
ぼくはシャドーイング、リスニングオンリー、高速リーディング、音読を織り交ぜてやっている。
参考になるかわからないが、別の日にこの「織り交ぜ」の中身も紹介したいと思う。

今週こそは自分に何か変化があるはずだ。


【6月5日の勉強内容】
SSの事前準備に6時間
リスニング&シャドーイングに4時間
 

また皆さんの感想や勉強のやり方なども教えてください。
 
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