hidekenのTOEFL勉強日記

3ヶ月間でTOEFL200→250点をとることを目指しての挑戦を日記に記録していきます。勉強の中身だけではなく、毎日あった出来事や将来のビジョンについても考えていきたいと思っています。

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失敗したTOEFLを振り返る?-Listening


引き続きTOEFLの反省だ。
今回はリスニング。

リスニングはadaptiveテストなので、前半、特に最初の何題かは非常に重要だと聞いている。試験の結果を左右する。少し時間をかけて慎重に解くくらいがいいのではないだろうか。


さて、テストのintroductionも一通り終わり、リスニングのセクションが始まる案内が表示された。軽く深呼吸してマウスをクリック、試験の開始だ。若干緊張しているのが自分でもわかった。素っ飛ばすことも可能だが、今回はリスニング問題についての解説もじっくり聞いてみた。英語の耳鳴らしだ。おなじみの例題も集中して聞いた。とてもよく理解でき、詳細に聞けたのは、度重なる受験による慣れか。それとも己の鍛えられた「英語脳」によるものなのか。よくわからなかった。

PartAがスタート。短い会話文だ。PBTの頃は、2人のスピーカーがA→Bと話して終わりという問題からスタートするのだが、最近のTOEFLの傾向なのか、いきなりA→B→A→Bという問題だった。最初のA→Bが流れた時点で、勝手に「このBが問われるな。」と思い込んでしまったので、そのあと流れるA→Bで少し戸惑った。。
結局PartAは、そのときの感想としてはこれまで以上によく聞けていると自分では思っていた。なんの話題なのかはほとんど理解している。ただし、詳細はつかみ切れていないのか、「これは100%間違いない!」と自信を持って解答した問題はとても少なかった。guessして聞いている部分が多いので、自分の解答をファイナルアンサーして次の問題に進むのに時間がかかった。

次はPartBだ。講義の問題はかなり聞けていると思った。これは間違いなくSS基礎編を聞き込んだ成果だ。ただしLong Conversationは最悪だ。ひょっとして全く理解できていなかったのかもしれない。(こう言っている時点でもうダメか。)

結局、
・「英語脳」がまだまだ弱い
・会話文が弱い

ということがわかった。

これからは、
 →guessに頼らない聞き方を普段から心がける
  いつも詳細にツメをしっかり
  音読を毎日入れる

これから、ますますリスニングに注力していこうと思う。


【6月29日の勉強内容】
リスニング2時間
 →「SS基礎編」の80パッセージ&音読
リーディング30分
文法30分
 →風呂でやった。密室だからか意外に集中できる。
ボキャブラリー1時間
 →「リスニング完全攻略」にでている会話表現を叩き込む
ライティング30分
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失敗したTOEFLを振り返る?-Reading

26日に受験したTOEFLを反省する。
まず、そこそこ点数を稼げたリーディングから。

TOEFLのリーディングははっきり言って点取りセクションだと思う。語彙のレベルで言えば、英単語3800のRank3までとSSボキャブラリー基礎編のボキャを完璧にすれば「何を言っているのか・・さっぱり・・」ということはなくなるだろう。もちろん知らない単語は出てくるが、概要をつかむ分には差し支えない。ただし、これで十分なわけではないということは、これから述べる僕の試験の様子からわかるだろう。

TOEFLリーディングセクションは、大問が4問で70分だ。TOEICと比べれば文章自体は長く、設問も多いが、時間的にも余裕がある。1問あたり15分の制限時間を自分に課し、終わらなくても次の問題に進むことを試験前に決めていた。こうすれば10分は時間が残り、気になった問題を見直せるのである。
あと、リーディングセクションは他のセクションとは違い、解答を「ファイナルアンサー」する必要がない。つまり、見直しや問題飛ばしが可能である。(他のセクションは「ファイナルアンサー」して次の問題が出てしまうと、もう2度と解答できない)

試験開始だ。
1問目。これが良いやり方かわからないが、僕は問題文を一通りきちんと読んでから設問にとりかかることにしている。ざっと問題文の分量に目を通す。アメリカの歴史の問題だ。が、意外と読み終わるのに時間がかかり、解答も3問くらいを残して(大問1問あたり設問が11あるようだ)15分が訪れる。時間がかかるということは僕の解答の質も心配だが、次だ。

2問目は急ピッチで読んで解く。ほぼ15分で完了。この文はOKだ。

3問目、細かいところを詰めて読みきれず、解答の際もかなり時間をかけて問題文を読み直してしまう。う~ん、これは時間がかかりそうだ、ということで解答を後回しにして4問目に進むことにする。

しかし、CBTの問題はマウスをクリックしても問題が切り替わるのが鈍い!!2秒くらい待つのではないだろうか!

4問目もほぼOKだったが、残した問題に取り掛かるために戻ろうとして、カチカチカチカチとマウスをクリックする。「早く画面切り替われ!!」気持ちが焦っている。この余裕のなさも敗因のひとつか。

このような感じで、結局時間をいっぱいつかってギリギリ終わった。
普段の勉強をしている感覚から言っても、時間がかかりすぎるものほど理解度も低い。大問3はかなり危ないか・・・。

これまで「英語脳」の訓練が中心だったので、今後は「解答力」も鍛えないといけない。僕は単語の意味を言い換える問題をよく間違えたりする。また文の挿入問題は、解答するのに非常に時間がかかるということが今回分かった。
まあ、いずれにしてもリスニングが20以下の段階では、「英語脳」という基礎力が不十分だ。解答のコツはあとでどうにでもなるだろう。まずはリスニング20を超えるように、英語を頭から解釈する力をつけていくことにする。
余裕だといいながら、結局時間ギリギリまでかかっているのだから。


【6月28日の勉強内容】
リスニング1時間
ボキャブラリー1時間

★コメントをもらっている「すなっくまま」さんのHPの内容は素晴らしい!実は昨日、コメントを頂く前に偶然にも検索に引っかかり読んで感銘を受けたところだった。TOEFL250をクリアしたその考え方を是非参考にしてほしい!
http://www.k3.dion.ne.jp/~kikyo/index.html

みんなの英会話奮闘記←是非ご参考に!

失敗したTOEFLを振り返る?

6月26日を振り返ってみることにする。
TOEFLを受けたことがない人のために若干詳しく書いてみる。
まずは当日の試験開始前まで。

Web上からTOEFLは申し込めるようになっている。ほぼ毎日試験は実施されており、Computer Based TOEFL(CBT)は東京2会場、大阪、それから今回僕が受験した新横浜で受けられる。午前と午後2回のスタートになっており、僕は朝が苦手なのでいつも午後を選んでいる。新横浜での受験は今回がはじめてだ。

TOEFL申し込みサイト:R-PROMETRIC
http://ac.prometric-jp.com/toefl/jp/online.html

前夜は、これまでやってきた単語カードや文法ノートをチェックして、普段より気持ち早めの2時に床に就く。この日は、普段寝られない分寝てやろうと思った。朝は9時に起きた。なんとなく腹の調子が悪かったが、まあそれほど気にならなかった。

身分証明書のパスポートを準備する。忘れたら大変だ、試験が受けられない。

一度受ければわかるが、CBTは受験者が一斉に「ヨーイドン」で始まる試験とは異なる。ひとりずつ呼ばれて、パスポートなどで本人を確認し、顔写真を撮影してもらい、自分の試験用パソコンへ案内される。マウスをクリックして、めいめいが試験を開始していく。パソコンはいかついデスクトップ機&角度の変わらないブラウン管モニタだ。
部屋ではすでに試験をはじめている人がおり、ヘッドホンからリスニングの音が漏れていたり、エッセイをタイプするカタカタという音がなっていたりする。
試験は13時からと案内されており、30分前には来るようにとのこと。会場まで1時間ちょっとかかるので、11時くらいに出発した。

日曜だったので、電車はすいている。出発前にいつものカフェイン剤を1錠飲む。電車の中では、聞き込んでいるSS基礎編をさらに集中して聞いた。

会場までは、新横浜駅を出てまっすぐ5分くらい歩く。道路沿いでビル(YSビル)もすぐにわかった。12時10分頃会場に到着。うーん、もう少し早くても良かったか。ビルのエレベータホールでもう1錠カフェイン剤を飲んだ。気合を入れる。

受付を済ませたあと、顔を洗って気を引き締めた。
頭もスッキリしているし、いけるかもしれないと本当に思っていた。
次回も、このような感じで直前は過ごそう。

そういえば、試験中お腹が空いてグルグルなっていた。試験は長丁場だ。どのタイミングで食事をとるかはポイントかもしれない。直前のお昼真っ只中だと眠くなったりしないだろうか、と考えて、僕は直前にゼリーを食べただけだった。

(続く)


【6月27日の勉強内容】
リスニング1.5時間
ボキャブラリー1.5時間
リーディング0.5時間
 →教材はこれまでのもの。しゃぶりつくす。

ハイスコア獲得に必須のツール


TOEFLを受けるのに、重要かつ不可欠な教材がある。


それは「TOEFL」だ。

PreparationKITや、PowerPrep(TOEFLを申し込むと無料で送られてくる)などでは駄目だ。
あのなんともいえない静かな雰囲気の中で、100円ショップにでも売っていそうな「フィットしない」ヘッドホンで周囲のキータイプの音や咳払いに神経質になりながらリスニングを受け、オレンジ色のヘッドホン型耳栓をしながらストラクチャーを解き、たった5分の休憩をし・・・。
この環境で、全力を尽くす。
何点取れるか。

同じ環境で、かつ一心不乱でとった点数であれば、それが例えどんな点数であっても宝物だ。
これからどのように、何をどのくらいやる必要があるのか。それをカッチリ示すコンパスを手に入れることができる。何が何点足らないのか、どうすれば良さそうなのか分析する。噛めば噛むほど良い。

TOEFLは、「練習や慣れのために受けるのではない」。
こういう気持ちだと、だらだらやってしまう。どうせ通過点だから練習だ、と。リスニングは、まあ20点とれればいいかな~、と。。。
これまで僕はそうしていたが、PRESENCEで間違っていると気づかされた。

TOEFL本番は、僕をアセスメントするためのツールだ。
だから全力でぶつかって得た結果でないと意味がない。


【6月26日の勉強内容】
TOEFL受験
リスニング3時間
リーディング1時間

TOEFL惨敗


新横浜の会場でTOEFLを受けた。
変わっている自信があったし、PRESENCEの仲間の結果を聞く感じでは自分もそれなりに点数がとれるのではないかと期待していた。

正直、今日を楽しみにしていたのだ。
どのセクションも自己ベストが出ると思った。
試験中も結構ノリノリでやっていて、エッセイ以外はそこそこいっているんじゃないかと勝手に思っていた。最後の結果をクリックしたとき、一瞬青ざめた。「これは本当に俺のスコアか・・・」

L:18
S:7-25
R:24
-----
T:157-223

あまりに情けないので、ここで伝えるかどうか躊躇したが、やはり本当のことを伝えることにする。

自己ベストのセクションなど、ただのひとつもなかった。
ガックリきた。
新横浜駅までの帰路をとぼとぼ歩いた。
長かった。。。

TOEFLをなめていた。

もっと真剣にやる。

いままでちゃんとやってきたつもりのものは「ツモリ」だ。
やり方が甘すぎるんだ。

まあ、僕はB型でショックからの立ち直りは早い。試験終了後20分くらい引きずったが、帰りの電車で口パクシャドーイングをやった。

絶対負けない!!

ツメが甘い

英単語3800のRank3までを今日完璧にしなければならなかった。そのはずだったが、結局覚え切れなかった。

僕はもともといわゆる暗記物は苦手なほうではない。どちらかというと得意な方だと言っても良い。年齢のせいにしたくないが、記憶力、特にアウトプットは確実に悪くなっていると感じる。

もう忘れていくものは仕方がない。
何回も擦り込み直すしかないのだ。
このあたり、人のやり方などまるで参考にならない。僕が、あなたが、何回見て、聞いて、声にして、そうすれば覚えられるのか。セオリーなどない。この「個人的な戦略」が僕の場合は、今週は甘かったわけである。

ただ、以前も書いたように、だんだんと記憶の癖はついてくるので、最初カードを20回チェックしてやっと覚えられたものが15回になり10回になり、それは誰にでも当てはまると思う。行き着くところが10回なのか、2回なのか、それは分からない。

気をつけないといけないのは、死ぬ気で覚えた「1回」であること。だらだらやっていて、「あ~覚えられないなぁ~~」なんて感じだったらやらないほうがいい。

これを読んでくれている方の中にも、絶対に記憶物が苦手だという人がいると思う。
大丈夫、そういう人は「右脳」が働く。また僕のように昔は得意だったと言う人は、きっと「経験」がどこかで物を言うはずだ。

きっとやれる!

トピックセンテンスをつかむ

現在完了の意味がわかってハッとしたのが高校2年生くらいだったし、S+V+O+Cなど第何文型というものを理解したのは高校を卒業してからだった。思えばなんという体たらくだろう。自分でも呆れる。

いや、実は今でも本当は「わかった」と言えないのかもしれない。

最近、新しく「わかった」ことのひとつが、1つの文がS+V+Oなどの5文型から成り立っているように、1つの「文章」の構造にもルールに似たものがあるということである。

英語では、パラグラフ(段落)ごとに1つだけの、言いたいことが書かれている文「トピックセンテンス」がある。必ず1つしかない。トピックセンテンス以外の文は、それをサポートしているにすぎない。「アルクの速読速聴」では、トピックセンテンスに基づくTOEFLのReading問題を実に豊富な例題と応用問題で気づかせてくれる。結局この本の言うところの速読とは、トピックセンテンスを意識して読むことで、文章全体をカッチリと読むのではなくメリハリをつけて、つまりスピードの強弱をつけるというところにポイントがあるようだ。

トピックセンテンスとそのサポートという英語圏の人たちの考え方を実に上手く説明しているのが、以前に紹介した「英作文・英語論文に克つ!!―英語的発想への実践 」や、新しく今回紹介する「横山ロジカル・リーディング講義の実況中継―大学入試 実況中継シリーズ」である。

これまで何年英語を勉強してきたのかと自分が情けなくなるくらいの発見がこれらの本にはあった。

英語の読み方がまるで変わるのである。

横山ロジカル・リーディング講義の実況中継―大学入試 実況中継シリーズ
rogical.jpg


【6月24日の勉強内容】
リスニング1時間
 →リスニング完全攻略を引き続き
リーディング1.5時間
 →アルク速読速聴の「速読」パートを、まさに速読する
英単語1時間
 →・・・。恐ろしいくらいに抜けている英単語3800のRank3。今日と明日で100%取り戻す!!


昨日はなんと300アクセス! TOEFLをやっている方は本当に多いんですね!

ここから来られる方が多いようで、OUTのランキングで5位にランクされました。
みんなの英会話奮闘記

今日もノリノリで頑張ろう!!

クセモノ---リスニングPartA

コンピューターベースTOEFL(CBT)のListeningとStructureの各パートはご存知のとおりアダプティブテストと呼ばれるものである。これは視力の検査をイメージするのがわかりやすい。最初のほうに、大雑把にどのくらい見えるのかを把握して、後半に「本当に見えているんだろうか?」というような微修正をしていくやり方である。つまり、最初のほうの問題は超超重要なのである。

よって、正解すればするほど、だんだん難しい問題が出てくる。目の検査のCが徐々にただの点に見えてくるイメージだ。

実際に何回か試験を受けるとわかるが、「お!今日は調子いいぞ!」という時に限って点数が悪い。最初のほうに失敗していて、後半に簡単な問題ばかりでたのだろう。どでかいCが見えたからと言って大喜びしていたなんて・・あとから考えると笑えてしまう。
結局、後半の微修正モードで逆転するのは困難なのだ。

リスニングは最初、PartAという「短い会話文」から始まる。当然、これを取りこぼすと後に響く。
ところが、これがそう簡単ではないのだ。。
会話文ならではの口語表現やイディオムのオンパレードで、聞き取れても意味がわからないということもかなり多いのだ。

PartAはかなりクセモノだ、ということで、今週は定評のある語研の「リスニング完全攻略」で対策をしている。かなりの数の表現やイディオムをピックアップしており、かつほとんど知らないものばかりだったので、またカードを作って覚えている。

TOEFL TESTリスニング完全攻略―Computer‐Based Testing対応
kankou.jpg



【6月22日の勉強内容】
リスニング2時間
 →完全攻略を中心に
リーディング1.5時間
ボキャブラリーなどカード記憶1時間



勉強前の100マス計算


「100マス計算」をご存知だろうか?
縦軸と横軸にに0~9までの数字が並んでいて、クロスしたマスを足し算ないしは掛け算した結果を埋めていくものだ。

書店でよく見かける「脳を鍛える大人のドリル」の川島隆太教授によると、簡単な計算を超高速で解くと「脳の前頭葉前頭前野」が鍛えられるそうである。

脳の前頭葉前頭前野は
 思考
 記憶
 行動の抑制
 情動の制御
 意志決定
 コミュニケーション

をつかさどるとのことだ。

僕はこの百マス計算表のこともPRESENCEで知った。ストップウォッチ片手またはキッチンタイマーをセットして超高速で解くのだ。1分でどのくらい解けるだろうか。僕はちなみに、昨年秋ごろは1分間に85マスくらいを埋めるのが精一杯だった。先週は、最高55秒で100マスを埋められるようになった。
PRESENCEの猛者の中には、最高1分間で130マスを埋めた者がいるというから驚きだ。

ちなみに、250点をとるためには「クイックな思考力」が不可欠らしい。スコアをゲットする人たちは皆1分間で95マスはクリアするとも聞いた。

一気に解く。
頭がカーーーッ!となる。
最初やったときは、「なんだこれ!?」とひどく頭が疲れた感じがした。
この集中度を一度はイメージすると良い。
そのイメージで、単語や文法を記憶していくのだ!
前頭前野を活性化させ、脳みそ100%で頭に叩き込む。

以下のサイトに、100マス計算表を作成するフリーウェアがあるので、参考にするとよいだろう。
http://www.forest.impress.co.jp/lib/stdy/study/kidsstdy/mas100.html

1ヶ月の成果をレビュー

いよいよ週末にTOEFLを受験するということで、今週は実践的なものも見越した勉強を心がけている。とはいえ、まだまだ「頭から英語を理解する」英語脳も十分育ったとは評価できず、苦戦が予想される。

TOEFLは一度200点を超えているものの、しばらく間を置いてしまったので1ヶ月前のPowerPrepを解いた感覚ではおそらく180点くらいであった。今回は220くらいはなんとか届いてくれないかと思っている。

1ヶ月前の様子を思い出し、現在と比較するとこんな感じだろうか。

★リスニング
1ヶ月前→何を聞いても「わかった!」という自信がなく、断片的に聞こえる単語から文全体を推測していたように思う。
現在→あいかわらず自信は持てないが、簡単な構文ならつかめる。聞こえた英語を解釈するだけでなく、多少の先読みができる。ただし、年号などの数字や人名が聞こえると何のことか理解しようとして思考が瞬断したりする。

★リーディング
1ヶ月前→基本的に頭の中で完全に日本語に置き換えていた。返り読みすることもかなり多かった。そのため読むのが遅く、TOEICでさえ時間が足りなくなる。
現在→よほど複雑な構文でなければ返り読みしなくなった。スピードもかなりついたように思う。単語力も付いてきている。ただし、複雑な文でも、勝手なめちゃくちゃな解釈のまま読み進めてしまい、結果的に全く読めていないこともあり。基本的には実力がついたことを実感している。

★文法
現在→勘を取り戻して、ある程度のパターンはつかんでいるつもり。ただし、満点がとれるかというと疑問。

★ライティング
現在→これは全く自信なし。あまり手をつけておらず今後の課題。

特に重点的にやってきた「英語脳」によるリスニング・リーディングはこれから実践的な問題などをこなしていきたい。素振りの成果を生きた球で試すのだ。
週末が楽しみである。


【6月20日の勉強内容】
リスニング1.5時間→電車での移動中
単語&イディオム1.5時間
ライティング0.5時間


※コメント等お待ちしてます。

※勉強の参考になるHPは→コチラ
※ここのトップページで紹介して頂いています→みんなの英会話奮闘記

ライティング攻略戦--装備を整えよ!

ライティングはひどく苦手だ。

僕のみならず日本人は「英語をアウトプットする」のが苦手である。アウトプットする必要に迫られたことがないのだ。話せなくても、書けなくても大学に合格できる。

とは言え、このままではTOEFLのハイスコアはおぼつかないので、アウトプットのパターンを織り込んでいくことにする。単語と同じ要領で覚えていくのだ。

CBT受験決定版 TOEFLテスト必修ライティング攻略ゼミ
Writing.jpg



この教材には、高校時代のリーディングで覚えたような「基本構文」がたくさん出てくる。

The first reason is that ---

It is viewed as a useful alternative way of dealing with these troublesome school probrems.
(それはこれらの厄介な学校問題を扱う上での有用な代用法と見なされる。)---アマゾンのレビューより

といった、まさに作文にすぐ使える「構文」のオンパレードだ。
これを叩き込み、きたるライティング戦に備えるのだ!


【6月19日の勉強内容】
リーディング2時間
 →アルクの速読速聴の「速読」パートをやる。目標タイムが設定されているが、ずいぶん時間に余裕を残せるようになっている!驚きだ!
リスニング2時間
英単語1.5時間
ライティング1.5時間
 →ライティングゼミの基本構文を叩き込む


言い訳してないか!?

自分に甘いとついつい言い訳してしまうものである。
本人はそのつもりでなくても・・・。

>仕事が忙しいから・・・、ゼミが大変だから・・・、と言い訳していないか? 口に出さなくても思っているのではないか?本当に自分は何もできなかったのか? PRESENCEで聞く話によると、本当にハイスコアをゲットしていく人たちは、恐ろしいくらいに忙しい人達だという。そして、その人は忙しさを感じさせないくらいの勢いで壁を乗り越えていくんだと言う。(実際感じていないんだろう。英語に没頭しすぎて。。)
勉強時間は取れなくてもいい。100%納得して毎日を過ごせればきっとスコアはついてくる。

>体調が悪いから・・・、と言い訳していないか? 悪いのは仕方がない。悪いなりに何ができるか考えたのか? そもそも体調管理ができていたのか?飲酒や無意味な寝不足のためではないのか? 以前、PRESENCEの同じクラスに体の丈夫でない女性がいたが、彼女は確実に僕よりも必死だった。僕よりもできなかったはずの彼女は、体調というハンデをばねに、いつしか僕を抜き去っていった。
捻挫のため連続出場を危ぶまれたヤンキース松井選手は、怪我の翌日にホームランを打った。「いやあ、ちょっと体調が悪くて・・」という大リーガーはいないのだ! 

>友人や家族の付き合いのせいにしていないか? 会社の飲み会があって・・、彼女に電話しないと・・、奥さんが・・・。。 もちろん、必要な付き合いはあるし、英語に没頭しすぎて人間関係を壊すのは最低だと思う。しかし、自分が英語に打ち込むための努力、人間関係づくりを自分がどれだけやってきたのか。


仕事のせいに、体調のせいに、友人や家族のせいにするな!!
全ては自分のためにやっているのだ。
なんのためにしんどい思いをして英語をやるのか。
自分の責任で、自分の夢のために全力をつくしたいと思うのである。

先週、スランプなどと言っていた自分を本当に情けなく思う。
反省だ。


【6月18日の勉強内容】
リスニング&リーディング1.5時間
英単語4時間

文法はノートを作る

リスニングの教材などは、スクリプトを分析する際にそのまま本にマーカーなどを引いたりするし、単語を覚える際も分からなかった単語はまずは本にチェックしていく。しかし、文法だけは僕はノートを作ってやっている。

文法の教材(テキスト)も、結局は単語と同じように最後には「記憶」という作業になる。ただし、単語と違い、本番で同じ問題は出ないのでパターンを記憶するということになる。以前も書いたが、TOEFLの場合、このパターンというのはそれほど多くないため、「王道」などにも書いてあるように1500問も問題をこなせば(覚えていけば)、ほぼ満点が取れるということだ。

さて、僕の文法のこなし方だが、

1.1回目はノートに解いていく。1問30秒×問題数を見開き数ページ単位で設定。次に解いた時には違う解答をするかもしれないという問題には「△」、答えがよくわからない問題には「×」を、それぞれ自分の解答と同時にマークする。

2.答え合わせする。△と×の印のものは、この問題のポイントだったことは何なのかを「一言で!」書き込む。ノートだけを見ても何のことか分かるように書くのが重要だ。単語の品詞を誤ったのか、構文をつかめなかったのか、他の魅力的な選択肢に足元をすくわれたのか。

3.△と×、および不正解だった問題などはテキストにもチェックを入れる。

4.テキストを持ち歩き、繰り返し解く。3回目くらいになればかなり回答できるようになるが、間違えが多い場合はノートチェック。



だんだんと、テキストよりもノートを見ることのほうが多くなってくるだろう。

たかがボールペン、されどボールペン


カードに書き込んだり、文法ノートを作ったり、スクリプトに線を引いたりと、これまでの人生でなかったくらいにボールペンを使っている。

学生時代は、シャープペンシル全盛期で(最近はどうなんだろう・・・)、やはりお気に入りの製図用のシャープペンがあり使っていた。僕はやたら筆圧が強かったので、書き出すとすぐに腕に疲労を覚えることから、わざわざ0.3mmの力を入れすぎると折れてしまうようなものを使っていた。思えば、当時から小道具へのこだわりはあったのかもしれない。成績はたかが知れていたが・・・。

さて、そのボールペンだが、すぐに持ち忘れてその都度購入したりということなどがあって、様々なメーカーのものをこれまで使っている。これだけいろいろ使うと、さすがに「これはいいなぁ!」というものにめぐり合う。僕が今惚れ込んで使っているのは、三菱鉛筆の「ユニ パワータンク スタンダード(ノック式)」だ。これを、黒・赤・青の3色、自宅と職場、さらにかばんの中に入れている。(すぐに忘れるので・・)

なぜこれを使っているのかというと、
・インクの紙へのつき方が圧倒的に良い!
 =殴り書き、走り書きでもしっかり書ける
 →つまり、腕への負担が断然少ないのだ!
・微妙なグリップのゴムの形状がフィット
・ノック式なので、電車の中で使いよい
 →キャップとかがあると非常に面倒だ。
・そこそこ安い!(210円)
・デザインも(僕にとっては)良い!→気分的に重要


この他にも、100円ショップの3色ボールペンを1本(×3)持っている。落ち着いて机に座ってやっているときはいいのだが、限りある時間を使って勉強する限り1本で3役のボールペンが役立つことはかなり多い。
時間や場所に応じて道具を使い分けるが、めちゃくちゃ使うからこそ「負担の少ないもの・効率のいいもの」を厳選したいのである。

さて、話は変わるが例のスランプの件だが、あっという間に解決した!(苦笑)
何をしたかというと、気分を変えて、会社の誰も来ない広い部屋に内側から鍵をかけ、夜の勉強時間に当てたのだ。誰も来ない部屋といっても社長が使う応接室なので、勝手にゴージャスな気分になって、ノリノリ感復活である。我ながら自分が単純で良かったなあと思った次第である。。


【6月16日の勉強内容】
リスニング&リーディング&単語チェック3時間
SS基礎編の本も、もうボロボロだ・・・。絶対にこれを勲章にしたい。


★昨日、一日のアクセスが250件を越えました!
 一緒にやってる人がこんなにいるんだなぁと、モチベーションが上がります。
 頑張りましょう!!

キリカエる -スランプを克服する

昨日は、ブログへの訪問者が1000人を突破した。
ちょうどこのブログに日記をつけ始めて1ヶ月である。
自分が年齢を重ねるにつれ、時は早く刻まれていくように感じるのだが、この1ヶ月はそんな中でも思ったより遥かに短かった。

実は昨日も書いたのだが、今週は理由が思い当たらないがスランプでノリノリ感が今ひとつだ。しかし、そうも言っていられないので、解決策を探る。バイオリズム的なものなんだろうか?

これまでも気分の切り替えは、意識的にやってきた。それは一日の中で、「さあ!今から英語やるぞ!」という意味の「モード切替」である。僕の場合は、

・入浴、顔や手を洗う
・テーマソングを流す(苦笑)、一曲聞き終わったら戦闘開始
・散歩リスニング
「王道」など、気合の入る本を(ちらっと)読む

いずれも、たまたま勉強の合間にした結果、その日調子がよかったことである。イチローが打席に入るとき、おなじみのバットを立てるなどの一連の動作をするが、そういったものを僕も勝手にイメージする。「この動作のあと、全力を尽くせば必ず打てる」といった感じか。図書館などへも、かならず洗顔ができるよう準備していく。

しかし、今回のスランプ?(勝手に思っているだけかもしれないが)の場合は、テーマソングも洗顔も無力だ。昨日はボーリングでもいくか?などと思ったが、迷ってやめた。いつまでもスランプだと言ってられないので、打開策を考えなくてはならない。

今日は中途半端な内容になったが、TOEFL短期決戦では、「キリカエ」は非常に重要な要素だと思うのである。


【6月15日の勉強内容】
相変わらずSS基礎編のリスニングを2時間
 →同じ教材で同じ作業をやっているので、単純に飽きてきているのかもしれない。今日は少し工夫をしてみようと思う。


★皆さんのコメント大歓迎します!

★英語勉強の参考になるブログはこのリンク集で!

みんなの英会話奮闘記で紹介いただいてます!

さあ!今日もがんばろう!!

がんばっている人いっぱいいます!

ここに登録しました!

みんなの英会話奮闘記

みんな頑張ってるので励まされます!!

リスニング特訓の成果は!?

「英語脳」の醸成を急務として取り組んでいるリスニング用の教材、特に先週からやっているSS基礎編を中心とした聞き込みをやってきて1ヶ月が過ぎた。果たして変化はあったのか。

よく耳にするように、「ある時から突然聞けるようになった!」という感覚は全くない。しかし、実力は確実についていることを実感している。2週間前に手をつけた教材、アルクの速読速聴大特訓を久しぶりに聞いたところ、もちろん聞き込んだCDではあるのだが、それでもずいぶん楽に聞き取れるのである。レベルの高いSSの訓練が生きているのか?
流れてきて耳に入ってきた英語を訳すのではなく、例えば"in addition to"などがあれば、「もうひとつくるな!」という先読みの感覚を持てるようになってきた。(こんなレベルで申し訳ない・・・)

とりわけ顕著なのがリーディングだ。CDのスピードで同時にスクリプトを目で追いかけても、かなり読み取れる。当然CDはナチュラルなスピードなので、返り読みなどできるはずもなく、「頭から訳せているなぁ」と実感する。
やはりリスニングのほうが時間がかかると言われているとおりで結果が遅れてついてくるのか。

ただ、TOEFL本番になると違うのだろう。音質もずっと悪い。
勝負はこれからだ!

【6月14日の勉強内容】
リスニング&リーディング1.5時間
 →今週「朝型切り替え」に失敗してスタートを切っているせいかよくわからないのだが、実はなんとなくスランプだ。どうするべきか。。ちょうどイチローや松井も調子が上がらないようだが、彼らはどうするのか?リフレッシュか?練習の中身を変えるのか??僕もきちんと自分のスランプと向き合わないといけない。

単語カードをどのように使うか

英単語3800のRank3は本当に苦労している。ひとつの単語で複数の意味、特に一見関連なさそうな幾つかの意味を持っていたり、幾つかの品詞があったりする単語はなかなか覚えられないのだ。

しかし、単語や文法などの暗記系=「叩き込み系」は、3週間くらいは[
信じられないくらいの量]を叩き込む期間を作るべきだなあと今になって思う。何か記憶細胞というか(そんなのあるのか??)が活性化するのか分からないが、どんどん覚えるのが容易になってくるようなのだ。

それでもやはり覚えられない単語があって、そういったものはカードにしていく。僕が使っているカードは、杉村さんが「王道」でも紹介しているのと同じコレクト社の3×5のサイズのカードだ。ただし、カードの書き込み方などは、「王道」のものやPRESENCEのものからアレンジして自分流にしている。

僕の場合は、英単語を「左下のすみ」に書くのだ。そして、意味(日本語)を「右上のすみ」に書く。

英単語はどんどん記憶していくものなので、知らないカードが多いうちはいいのだが、そのうち「めくる」という作業が面倒になってくる。そこで、このように書くことで、ちょうどトランプなどのカードを扇型のように開く要領でチェックできるのだ。チェックについても、僕は「王道」に書かれているように1枚1秒とかかかってしまってはアウトじゃないかと思っている。見た瞬間に、ほぼ同時と言ってもいいくらいに意味がすっと入ってくるイメージがつかめなければ実際厳しいし、リーディングなどで一瞬「ウッ」となる羽目になる。(実際に「ウッ」となる!)扇をサッとつくって、サーッと眺めて、「ウッ!」とならなかったらOKだ!(擬音語が多い。。)

瞬間勝負で負けたカードは、扇形からどんどん抜いていく。敗者復活戦だ!また扇形をつくる。それでもまだ覚えられない単語は、そのカードの山から15枚だけ集め、机の上に積み上げる。1枚ずつ、じっくり単語の羅列と日本語を見比べたり、発音したりして記憶の時間をつくる。それでも難しいものは語源などをチェックしたり、例文などを見て、そういったものはカードの中央に書き込む。「よし!覚えた!」となったら、そのカードを「右手」に持つ。次のカードも同じ要領で覚えるのだがその時、今覚えたばかりの「右手」にあるカードを「全て」チェックしていくのだ。意味に詰まったらまた覚えなおし。覚えたら扇はどんどん広がっていき、最後には15枚の扇が完成する。一度シャッフルしてチェックする。
15枚ずつ覚えていく。15枚をマスターしたら次の15枚、また次の15枚。これで僕の場合は記憶できていく。ちょっと手をかけすぎだろうか。。しかし、Rank3はこのくらいやっていても次の日には忘れていたりするので恐ろしい・・・。

ところで、カードをつかった勉強は危ない側面がある。僕が昔そうであったように「カードを作っただけ」なのに勉強した気になってしまうことである。これだけは気をつけたい。あくまで記憶するためのツールだ。
自分だけ読めればいいようなきったない字でかまわない!勉強時間としてカウントしないし、時間をかけるべきではない。

【6月13日の勉強内容】
リスニング1.5時間
 →実は今日から朝方に切り替えようと思って失敗した・・・。

TOEFL何点だと何ができる状態なのか


さぞかし僕が英語にゆかりのある人物だと思われる方もいるだろうが、とんでもない間違いである。「ド」を何回並べても足らないくらいのド素人だ。もともと語学どころか、国際的なことには全くといっていいほど無関心であった。海外などよりUFOとかのほうがまだマシであったくらいだ。

今回は、僕が今まで歩んできた英語の道を、TOEFLおよびTOEICで何点だったときに、実力としては何ができたのかを話したい。

社会人になって、会社ではじめて強制的に受けさせられたTOEICは370点。ひどいもんだ。
この点数だと、はっきり言って自信をもって答えられる問題などひとつもないと言っていい。
TOEICの300点以下、TOEFL(CBT)の97点以下は、正確な判定ができないということだそうだが、極めてそれに近い、当てずっぽうの点数だ。

その後、はじめて受けたTOEFLは107点。自慢ではないが、当然当てずっぽうだ!

それからは、独学でTOEIC入門のような簡単な本を1冊読み(読んだと言っても、現在TOEFLのテキストを仕上げているレベルとは雲泥の差があるのだが)英会話学校へ行き、TOEICは500点手前までいった。ここまでは本当に真剣にやろうとしなくても到達できるレベルだろう。

そして、以前書かせて頂いた会社の留学の話があり、そこそこ勉強をして望んだTOEFLは176点。TOEICで600弱だろう。旅行などへいけば、片言でジェスチャーを「ふんだんに」織り交ぜコミュニケーションが取れるレベルだろう。よく、海外出張はTOEIC600以上と言われるがとんでもない。。。もし僕が仮にこの時点で海外に出張でもなっていれば、せいぜいお土産を買って出張のアリバイをつくるのに精一杯だっただろう。

その後、TOEFL203点(TOEICで700弱)をゲットしたが、実力的にはさっぱり。ただ、このTOEIC700レベルだと、周りではずいぶん英語をペラペラ話している人もいる。細かい話を抜きにして日常会話に困らないレベルの人で、「きっちり英語をやっていない」センスの良い人がこのくらいの点数のように思う。ただし、僕のようにセンスのない人の700点は無様なものだ・・・。TOEICでは730点が海外赴任レベルだというが・・・、おっそろしい話だ。。もし僕なら、現地で病気にでもなれば死にかねない、そのくらいのコミュニケーションしか取れないのがこのレベルだ。

もたもたしているうちに150点までTOEFLのスコアを下げ、PRESENCEのミドルクラス(213点のコース)に行くことを決意。はじめて少し努力といってよい努力をし217点を獲得。しかし、なにか英語ができるのかというと、やはり何もできないのだ。

MBAに行った友人たちを見ると250点をゲットし、面接などを経て渡米しているのでそのくらいになってはじめてコミュニケーションが取れるレベルなのかなぁと思う。TOEICで900点だ。

すなわち、そこまでいかないと英語を勉強する意味がないと、僕は考えてしまうのだ。


【6月12日の勉強内容】
・今週、SS基礎編の後半40パッセージを聞き込むための事前準備を6時間

体調管理には気をつけて


今日はPRESENCEのセッションがある土曜なので、必然的にテンションが高まる。昼前に、いつも利用する図書館に到着し、さらなるハイテンションを求めていつものクスリに手を出す。。。(笑)

いや、クスリといってもブログで何度か紹介しているように土日は長時間のハイテンションを保つために眠気覚ましの錠剤およびドリンクを飲むのである。

僕がいつも使うのは、
眠眠打破(常盤薬品)-カフェイン120mg
カーフェソフト(エーザイ)-カフェイン93mg
エスタロンモカ(エスエス製薬)-カフェイン100mg
である。

前回、カーフェソフトを眠眠打破で飲む(カフェイン計213mg)と絶好調だったのだ。そこで今回は、エスタロンモカ通常1回1錠を3錠(カフェイン計300mg)飲んでみたのだ!

すると・・・ばっちり覚醒・・・・。

といいたいところだが、さすがに無茶すぎた・・・(苦笑)
胃がおかしくなり、体が青ざめてきた。
指先まで青くなってきて、大変だった。
なんとか勉強は続けたが。

ということで、限界を超えるというのはあくまで英語の話で、決して無茶はいけないと反省した。
健康には十分すぎるくらいの配慮を!
その上で、一杯いっぱい頑張ろう!

【6月11日の勉強内容】
・リスニング1時間
・英単語3時間
 →SS基礎編の英単語を叩き込む。「覚えるべき単語」以外でも本文中に出てくる単語はほぼ覚えた。 seismological(地震学の)、bronchitis(気管支炎)など。
・文法3時間
 →英文法440の復習。

リスニング耐久マラソン

僕はサラリーマンをやっている。サラリーマンには「年次有給休暇」というありがたい制度があるので、今日はそれを活用させてもらった。で、休んでどのように使ったかというと

8時間耐久リスニングマラソンに挑戦!!

したのだ。

12時から20時まで、ぶっとおしでSS基礎編を聞き倒した。もちろんトイレに入っている最中も、気合入れなおしで顔を洗っている間もヘッドホンを耳に突っ込んだままだ。

昨日、会社を休むことにしてから、2つのことを決めた。
ひとつは、今日をこのリスニングマラソンの日にすること。もうひとつは、TOEFLの受験を26日(日)におこなうことである。

昨日から万全に計画をしており、誘惑になりそうなパソコンなどは片付け、恒例の眠気覚ましの薬も準備した。アメリカ気分を勝手に盛り上げるためにコーラも2本買い込み、ノリノリ環境をつくりあげた。もちろんICレコーダーの電池は新品に交換した。

8時間は意外と短く感じた。

今週はこのSSの40パッセージをどのくらいの時間聞いただろう。何回聞いただろう。そして僕のリスニングの力はついたのか??

一週間前に比べて変化したことは、
・SとVくらいは聞き逃さない癖ができたこと
・完全に苦手な種類の単語が分かったので注意できるようになったこと
具体的に書くとこんなところだろうか。

しかし、逆にできなかったこともある。
これだけ聞いていても、100%シャドーイングはできない!ことである。

明日はまたPRESENCEのセッションだ。
きっとコーチが「英語脳」を試す機会をくれるに違いない。

【6月10日の勉強内容】
リスニング10時間
ライティング1時間
 →プレゼンスの課題で配られた「6点満点の例文」を丸暗記中


★勉強方法はこちらのブログを参考に!→ココ

★このブログはモードに対応しています

なぜ僕はTOEFLの勉強をするのか

コメントを頂いて、あまりにも自分のことを書いていないことに気がついた。
僕が今、TOEFLをやっている理由を書きたいと思う。
全部は書けないが・・・。

ひとつの理由は年齢的なものだ。なんとなく英語ができたら格好いいなあと思っていたところ、今33歳という年齢になり急に「思っているだけ」でいいのか??と考え出した。いろんなことやりたいんじゃないのか?今やってるのか?生きていてどうだ?などと(英語に限ったことではないが)自問自答していくと、おいおいこんな年齢だぞ!と気がついた。もうタイムリミットだ。何でもいい、何か小さいことでもやり遂げようと思った。
やってみて気づいたことだが、幸か不幸か、TOEFLは決して「小さいこと」ではなかったが。。
ちなみに同年代には、ホリエモンや貴乃花親方や野球の新庄がいる。

理由のもうひとつは、本当にたまたまなのだが、友人が次々にMBAとやらで渡米したことだ。そして、これもたまたまなのだが、僕も会社派遣のMBAの社内選考として2年前にTOEFLを受けることになったのだ。実力もないくせに、そのときは何かしら運命めいたものを感じた。「これは神様がアメリカに行けといってるんだ」。しかし、当然のように初めてのTOEFLでは撃沈した。もちろん選考でも余裕で落選。若干くやしかったが、ろくに努力もしていなかったのでこんなものかと勝手に開きなおった。
ところが、次の年もなんとなくMBAに行きたいなぁと、だらだらと勉強していたためか失敗。その後また勉強をさぼって・・・、と英語の実力など全くつくはずもなかった。だましだまし自分のやりたいツモリのことを動機にしていてもダメだ。本当にMBAに行きたいのか?格好つけたいだけなのか?
「おまえは誰なんだ・・・・?」

そんなとき、たまたま杉村さんの本を手に取り、PRESENCEのことを知る。
そうだ、とにかくTOEFLをやり遂げよう。迷いはなくなった。

書けないけど書きたい理由もほかにはあるが、僕は着実に自分のやりたいことに近づこうと思う。
もうミーハーな気分でMBAに行きたいなどとは少しも思わない。
もう自分に嘘はつかない。

そして、こんな僕にも12月には子供が生まれる。

■TOEICテスト900点・TOEFLテスト250点への王道
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【6月8日の勉強内容】
リスニング2時間
文法30分

※今日は勉強と関係ない話になってしまい、すみません。

★英語関連ブログは→ココにたくさんあります。

英語を英語のまま理解する勉強法 その3

「英語脳」を鍛えるためにどのように教材をこなしていくべきか。ポイントは2つあると思っている。


ポイント1 同じ教材を執拗に。覚えてしまうくらいに。

PRESENCEでも「勇気を持って」同じ教材に取り組めと言われた。以前紹介したK/Hシステムの本でもほんの2分くらいの英文を何百回も聞くような方法を提示していた。確かに、日本語として一度自分の腹に内容が落ちてしまうと「分かった気になって」次の教材に行きたくなるのである。問題は「分かっている」のかどうかである。

[僕の確認チェックポイント]
・本当に聞けているのか?
→aとかtheとか。ofとか過去形のedとか。何回かはスクリプトは欠かせない。そのうちに自分がいつも聞き落としているものに気づく。aとかtheなんて、そのくらい聞けなくてもいいじゃないか?と思うかもしれないがチェックする。

・構文をつかめているのか?
→長い主語とかは要注意。僕のレベル(L20点未満)では一発でつかみ切れない構文はワンサカある。"too~to..."とか"so~that..."とか、中学生レベルの構文が聞くと分からない。「too~」と聞こえた瞬間に(無意識に)「toがくる可能性がある」とピンとくるレベルまでは「素振り」なのだ。
初対決のピッチャー(英文)は、簡単にヒットは打たせてくれない。
徐々にバットに当たるようになり、ファールになり、内野ゴロになり・・・。イチローを目指そう!

・意味をつかめているのか?
→昨日も書いたが、1passegeを聞き終えて「さてなんて言ってたの?」と聞かれたときにどのくらい詳細に再現できるだろうか。


ポイント2.いくつかの方法を織り交ぜて。

単調なリスニングだけだと飽きる上に効率が悪い。
シャドーイングすることで、聞こえないはずの音が聞こえる!!例えば、"played the piano"なんかだと、本当に微妙な「ed」の詰まりなんかを意識したりできる。
実際に音読をすると、英語をきちんと読むことにばかり頭がいってしまい「意味がさっぱりとれない!」ことが多い。
このように、様々な方法を織り交ぜることで、本当に「英語脳」が鍛えられていくようである。



【6月7日の勉強内容】
SSのリスニング1.5時間
→夜中2時、寝てしまいそうだったので1時間ほどゆっくり歩きながら聞いた。パトカーがきたら職務質問必至だ。

英文法1時間
ライティング0.5時間

今日もがんばろう!!


★参考になる英語の勉強に関するブログリンク集です。→ココ

★こんな独り言のブログも結構見ていただいているようです。コメント大歓迎します!

聞き流し英語ではマズイ

僕が赤ちゃんの頃、喋りだしたのがものすごく早かったらしい(もちろん日本語だが・・)。しかしある日母親が驚愕する出来事があったのだ。1歳そこそこでなんと!本を読んでいたというのだ!!
さすがに字は読めないだろうと思ったのだが、ちゃんと両手に絵本を持って読んでいる。「いや、まさか!この子は天才児か!?」と思った母が近づいて見てみると・・・。
その本は逆さまだったらしいのだ!!(笑)

どうも、母親が寝るときに読んで聞かせていた絵本を、丸暗記してしまったらしく、いつも母が読んでいるように本を広げながら丸暗記の台詞を話していたようである。

子供は言葉を覚えるために、全身全霊で音を聞く。「あーあー」とか「うーうー」とか言ってみる。そのうちに、パパやママが大喜びする発音を見つけて「パパ」とか「ワンワン」とかが言葉なんだと気づくのだろう。

ちなみに、実際に字を少し読めるようになった後でも、ぎこちなく本の短いフレーズを読んだ後で、母が「今なんて書いてあったの?」と聞くと、僕の返事は決まって「わからん。」だったそうである。

さて、余談が長くなったが、英語の勉強、特にリスニングやシャドーイングをしていて大事なのは「本当に今何を言っていたのかを理解できているか?」ということだ。
ちょくちょく自分に問いかけよう。
「今なんて書いてあったの?」
まるで親に聞かれているように、自分に問うのだ。
僕のように「わからん。。。。」なんてやっていたら最悪である。

がんばってディテールを再現させたい。
TOEFLではリスニングで25点を取るまでは「子供」なのだ。
全身全霊で音を捉えよう!!


【6月6日の勉強内容】
リスニング&シャドーイング1.5時間
→勉強時間は取れなかったが集中できた。「わからん。」は少なくともないレベルだ。

英語を英語のまま理解する勉強法 その2

さて、昨日の続きで「英語を英語のまま理解するための勉強法」を紹介したい。

まず準備するものは「音源付かつスクリプト付の教材」だ。
僕が昨日から取り組んでいるのはこれである。

TOEFLテスト基本ボキャブラリー2000語
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CDが2枚ついており、ページの見開きの左にスクリプト、右に覚えるべき英単語が書いてある。「基本」とは言っても、あくまでボキャブラリーの話であって、リスニングの教材としては先に紹介した速読速聴よりも一段階レベルが高い。単語のレベルはともかく、構文も倒置や省略などが随所にあり複雑で、何より喋りが早いのだ。「おいおい!うそつくなー!」というくらい、適当にしゃべってるんじゃないかと思うくらい、早いところもある。

そこで、教材を体得するための(PRESENCEでは「教材をしゃぶり尽くす」という)準備が必要となる。
僕が昨日行った準備は、
1・1回スクリプトなしで聞く
2・スクリプトを見ながら聞く(もちろん頭から意味をとりながら)
3・音なしで、スクリプトを頭から読んでいく。このとき意味の切れ目にスラッシュを入れる。あわせて単語もチェックし赤マーカー。
4・「3」の作業中頭から意味の取れなかった文に黄マーカーを引く。
5・二回スクリプトなしで聞く。ここまで集中してやっていればこれでほぼ聞けるようになっている。ここにきて「できない」ところは音を拾えないというケースが多いようだ。音が拾えないものに緑マーカーを引く。

以上でカラフルな本が完成。
TOEFLテスト基本ボキャブラリー2000語は20日で完成できるように1日分が適度な長さの4パッセージで構成されているのだが、今週はこの本の10日分40パッセージをしゃぶりつくす。丸々一日がかりで、事前準備終了である。
難しかったのは、2日目の1と、8日目の1。
頭から意味がとれない。

あとは集中して「頭から意味をとっていく」ことに専心専念するのだ。
ぼくはシャドーイング、リスニングオンリー、高速リーディング、音読を織り交ぜてやっている。
参考になるかわからないが、別の日にこの「織り交ぜ」の中身も紹介したいと思う。

今週こそは自分に何か変化があるはずだ。


【6月5日の勉強内容】
SSの事前準備に6時間
リスニング&シャドーイングに4時間
 

また皆さんの感想や勉強のやり方なども教えてください。
 

英語を英語のまま理解する勉強法 その1

先週はたくさん時間を使った単語で惨敗、おかげでリスニングにも思ったほど時間をかけれなかった。こんな、後悔ばかりしていてはどうしようもない。

今日は休みなので、都内の図書館にこもって勉強することにした。
一週間のリスニングのため入念な準備をするのである。

アルクさんに「ヒアリングマラソン」という教材があるが、やはり大量に英語のシャワーを浴びなくてはならない。が、問題はその聞き方である。MBAに留学中の僕の友人は、「ボーっと聞き流すくらいなら聞かないほうがマシなくらいだ」と言っていた。

今、自分が勉強してみて思うのは、英語をBGMのように「聞き流し」すると、本当に集中しないといけないような場面(たとえばTOEFL本番)でも「聞き流し」グセが抜けないのだ。もちろん日ごろの勉強においても、ちょっと気を抜くと「お宝の教材」がたちまちBGMになり、最悪の場合「子守唄」になる。そんな変なクセをつけるくらいなら友人の言うように聞かないほうがいいだろうと僕も思うのである。

英語を英語のまま理解するためには、「知っている文章」を何度も聞くことが有効だと聞き、僕は今それを実践している。だからリスニング用の教材ではスクリプト(英語の原文)が必要であり、さらには聞き始める前にそのスクリプトを万全に分析しつくす必要がある。

今日は、新しい教材に取り組むためにその「事前準備」を丸一日かけて行った。
明日は、教材(オススメ)の紹介と、その事前分析をどのようにやったかを紹介したいと思う。


★ブログにはTOEFLの勉強にあたり参考になるものがたくさんあることが分かった。
 すでにスコアゲットした人、主婦の人、学生さん、いろんな人の勉強法から
 自分のスタイルを確立したいと思う。
 →ココを見てみよう!!皆さんの毎日、参考になります。


1週間でもメリハリを

もちろん中だるみなど論外だが、一週間のうちでも特に集中したい日がある。ぼくの場合は、それがPRESENCEのセッションがある土曜である。

セッションは夜なので、土曜の朝~夕方に至るまでの集中力たるや自分でもものすごいと思う。なんてことはない、その日のテスト(毎週単語やリスニングなどのテストがあるので)で一週間の成果を出したいのだ。そのテストも、大学受験などの7割や8割できたら合格などという世界ではなく、常に100%、満点が要求される。。いや、誰かに要求されるのではなく、「完璧」な一週間を積み上げることしか将来は約束されないのだ。

一週間、毎日100%の集中で勉強しなくてはならないが、そんな中でも更に集中しなければいけない日を作ろう。ぼくの場合はそれが土曜日で、集中度150%である。自分で150%の状況をつくる。相変わらず「眠眠打破」眠気覚ましの薬を飲む。


ところで今日のセッションは先ほど終わったばかりだが、単語で惨敗した。。。満点に程遠かった。
英単語3800のRank3のやり込みがまだ足らない。。
答えを見て「あ、そっかぁ~~!!」なんてやってても、アメリカ人は待ってくれない。

さあ、今週も楽しく行こう!!
ワクワク毎日を過ごそう!!


【6月4日の勉強内容】
英単語4時間
リスニング1.5時間


シャドーイング、人に見られたくないなぁ・・・

あっと言う間に今週も金曜を迎えてしまった。

思えば今週も、単語を覚えるためにブツブツ言いながらカードを「ちゃっちゃか」めくり、ヘッドホンを耳に突っ込んで声を張り上げながら、かつ若干の笑顔でなりきりシャドーイングをやった。真夜中にひとりで部屋にこもってやっているのだが、特にシャドーイングなどはこれは独りきりじゃないと恥ずかしくて無理かもしれない。。僕の場合は、もし部屋に知らない人が間違えてドアを開けて入ってきたりなんかしたら、病院に連れて行かれそうな勢いでシャドーイングしている。泥棒ならその泥棒のほうが確実に逃げる。まるで変人である。
単語などは意味の思い出せないカードに出くわしたら、不意に「くっそー!」と叫んでカードをめんこのように叩きつけたりする。
はっきり言って夜中の僕は自分でも怖い。(笑)
それでもかまわないのだ。
僕が英語ができるようになれば勝ちだ。

「おぉ、今日もちょっと変態だなぁ」と思いながら、僕は自分の集中度やノリノリ度を確認している。

さて、昨日はライティング用の本を一冊、一気に読んだ。

■英作文・英語論文に克つ!!―英語的発想への実践
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「アメリカ人はこう考えるのか!」
「ということは、TOEFLの採点もこうなのか!」
「つまり、作文(リーディングも)はこうすればいいんだ!」
僕は回し者でもなんでもないが、ライティング入門としては読んでおいてよかった一冊になると思う。

【6月2日の勉強内容】
シャドーイング1時間
 →アルクの速読速聴、セクション4を繰り返し
英単語1.5時間
英作文1.5時間
 →作文・論文に克つを一気に読んだ
英文法0.5時間


明日はPRESENCEのセッションだ!!


戦闘態勢は整ってますか?-これだけはやっておこう

やってしまった。。

昨日は妻と帰りの時間が一緒になったので外で食事を済ませることにした。毎日、帰宅後の皿洗いと入浴の準備が私の仕事なのだが(笑)、皿洗いがなくなったことで、いつもより早めの23時すぎには勉強できる態勢が整った!

しかし、これが思わぬ失敗を生んだ。

1・時間があるなぁと、どこかで気持ちにゆとりができ集中力を欠いた。「これが終わったら休憩。」「はい、次これが終わったら一息いれよう。」とか・・・。休憩が多すぎる。。また、気持ちのどこかに「休憩」するという意識があるだけで、最高の集中を100%としたときの10%くらいは「休憩」のことを考えていた。(おそらく)
決して休憩するなと言いたいのではなく、いつもより時間がある時は注意すべきだと言うことを伝えたいのである。

2・その「休憩」にパソコンを立ち上げてインターネットを見てしまった。ちょっとだけ休憩のつもりが時間延長でネットサーフィンしてしまった。

昨日は大失敗だ。
とってもとっても情けない話だが、同じ罠にはまる人がでないように恥を忍んで伝えたい。
直接的には僕の気持ちの弱さが原因だが、気持ちが弱いのはなかなか直らない。思うのは、きちんと勉強する際の態勢を整えていなかったということだ。

勉強を妨げる要因は、かならず排除することだ。

・だらだら続けてしまうもの、趣味のものは、勉強の途中で絶対に手を出さない。インターネット、テレビ、ゲーム、漫画、携帯のメール。これらは最悪だ。自分でケジメをつけられない人は押入れに入れてしまうべきだ。

・奥さん(旦那)や彼氏(彼女)には「絶対に」自分が本気で英語の勉強をするということを理解してもらうこと。いつまでということも明確に。このコミットがなければ、携帯のメールが飛んできたり、たとえ電源を切っていてもメールが届いてないか気になったりする。無視しろということではなく、良い関係をつくりたいということだ。ぼくの場合は、この点において妻には絶大な信頼をしている。(ありがとう奥さん)


TOEFLやTOEICを勉強中の人、またはこれから勉強しようとする人。もし必死でやろうとするなら、必要な態勢を整えてからやって下さい。
僕のような失敗がないように。。


【6月1日の勉強内容】
■リスニング1時間
■英単語1.5時間
 →英単語3800のRank3、繰り返しやって記憶に定着させているところ。
■英文法0.5時間

ICレコーダーを活用しよう

リスニングやシャドーイングの際に、僕が武器としているのがICレコーダーだ。最近のものはパソコンとの連動も容易にできるので、簡単に教材付属のCD音源をコピーできる。僕がつかっているのは、SONYのICD-SX55という機器だ。STというステレオ高音質モードで録音しても12時間弱くらい記録できる。CDまるごとで10枚くらいは一気に入る。音質も悪くない。

ICD-SX55
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そのほかにも次のような機能を英語学習で活用している。

・聞き取れないところを繰り返し再生する「A-B間リピート」
・程度の微調整も可能な「スロー再生・早回し再生」
・当然、自分のシャドーイングの出来を録音可能
・機器本体で音源の分割・消去が可能
 →リスニングCDを繰り返し聞くときに、設問の部分("What are they talking about?"など)や、解答するために設けられた無音部分をカットして、本文だけが流れるように編集する。これは大きい!!

ポータブルMDや、はやりのMP3プレイヤー等では、このような「使える機能」が不十分だ。MDやCDをがちゃがちゃ入れ替える時間も少しもったいない気がする。

財布が許すなら、ICレコーダーで効率を買うことをオススメしたいと思う。

【5月31日の勉強内容】
■リスニング1時間
 →アルクの速読速聴を、もちろんICレコーダーで
■英単語1.5時間
■英文法0.5時間
 →昼ごはんを食べながら、会社のPCで「文法問題440」付属のCD-ROMを利用して問題を解く
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