hidekenのTOEFL勉強日記

3ヶ月間でTOEFL200→250点をとることを目指しての挑戦を日記に記録していきます。勉強の中身だけではなく、毎日あった出来事や将来のビジョンについても考えていきたいと思っています。

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その英単語使えてますか?

問題のリスニングで、また自分の課題を発見!
せっかく英単語3800で積み上げてきた自分のボキャブラリーが全く役に立っていないことに気がついたのだ。

英単語3800のRank3に"debris"(瓦礫)という単語がでている。
単語テストにでも出ようものなら絶対に正解できる、僕の中のデータベースには確実に存在するはずの単語だった。

ところが、これがリスニングで音だけ聞こえたり、あるいはリーディングの文章中にほかの単語と混ざって出てきたりすると「あれ!?」となってしまう。一瞬でも「あれっ?」なんてなったら負けだ。僕にとっての"debris"は知ってるつもりの知らない単語だったのである。使えない単語だったのだ。

そう思ってリスニングのスクリプトを見ると、一瞬でも躊躇する表現が結構ある。構文的なものも含めて。
皆さん、これはどうだろうか?躊躇せず意味がとれるだろうか?
(当然、当たり前のように意味がとれる人もたくさんいるだろう。)

"Few people imagined that ---."

"How difficult it would be to upgrade the infrastructure."

"the drought-stricken countries"

単語や文法(構文)は、知っているだけでは全く意味がないと思った。
今僕は飲み込んでいるだけだ。
血となり肉となってはじめて使えるようになり、スコアにつながるのだと思う。
こういう意味においても、リスニングは素振りなのである。何回も繰り返し同じものを聞いて、このような表現を体得していくのだ。

【勉強内容】
■リスニング1.5時間
■英単語1.5時間
■文法0.5時間


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なんだか勉強が楽しい

最近単語ばっかりやっていて、「英語脳」(英語を英語のまま理解する脳みそ)の養成を疎かにしていた感があったので、リスニングをすることにした。
単語の記憶については、自分の脳みそが100%の状態になる術がなんとなくわかってきた。圧倒的な量を圧倒的なスピードでこなす。ストップウォッチは必需品だ。
ところが、例えばリスニングになるとなかなか100%の状態をつくるのが難しい。ちょっと知らない単語がでてきて諦めてしまったり、逆に妙に「おっ!こんな単語が聞き取れた!」という余韻に浸ってペースを乱したり、単にボーっとしてたり(最悪だ・・・)。

昨日の杉村さんの話も影響してか今日は「死ぬ気でリスニング」をテーマにやってみた。
強制的に頭を起こすために、大丈夫か?と思いながら、「眠眠打破(カフェイン120mg)」で「カーフェソフト(カフェイン93mg)」を一気飲みした。。。さすがに覚醒する。どうだ!このハイテンション!!
そして、取り組んだ教材は

■TOEFLテスト速読・速聴大特訓 基礎編

sokudoku.jpg




2枚目のCDを一気に問題を解いた。今日はなんとなく聞ける、いい感じだと思った。
しかし結果は・・・。

無残だった。半分も正解がない。

一瞬がっくりきたが、英語になめられた気持ちになってやり返してやろうという気になった。
今週はリスニングでの100%集中を目指す。
今日惨敗した教材を攻略するため、徹底的にスクリプトの分析をおこなった。
単語や構文を分析し、一回一回のリスニングで頭からそれらをつかんでいくのである。
なんだか今日は勉強が楽しい。
明日の仕事のことを考えなければずっとやっていたい感じである。

【勉強内容】
■リスニング4.5時間
■英単語3.5時間
 →当然こっちも手を抜けない。

単語を叩き込む

今日はプレゼンスのセッションがある。
少数ではあるが、同じ志を持つ仲間とわずかな時間とは言え週に一度集まれるこの環境は非常に大きいモチベーションになっている。
頑張っているみんなに負けないよう、悔いのない週末を過ごすと誓ってとりかかった。
今週あらかじめ決めていた英単語3800を本当に「完璧」にするため叩き込むのだ!

【勉強内容】
■リスニング1時間
■英単語6時間
 →Rank3の前半を完璧にした

セッションの中で、プレゼンス会長の杉村太郎さんが顔を出した。
まっすぐな目で、自分がTOEFLの勉強をしてきたことが如何に素晴らしい経験だったか、250とか260とかをとるということはどういう世界なのか、その世界に飛び込んだ人はどうなるのか。10分ほど話をしてもらった。
ぐっと胸に迫るものがあり、気を抜くと涙がでそうになった。
ここは「本気」の場所だ。

まだまだ自分は甘いところがあるようだ。
いまやっていることは単なる英語の勉強ではなく、30を過ぎて自分を変えるかもしれない「革命」的なことなのかもしれない。

がんばろう!
これを読んでくれている皆さん!一緒にがんばりましょう!!

TOEFLのStructure(文法)問題はワンパターン

 基本的な文法を英文法TryAgainなどで一通り押さえた。これはリーディングやリスニングをリアルタイムに理解する「英語脳」の土台づくりである。ただ、TryAgainの場合はもともと大学受験用に作られているので、例題はTOEFLのものと全く違う。

 TOEFLの問題対策として、今週は旺文社の「TOEFLテスト文法問題440」をやっている。やっているというより記憶している。この本は30日で一通りのパターンに目を通せる構成になっているが30日もかけられないので1週間で覚える。ぱっと解説を読み、ひたすら解く。間違えたものをチェックして、またひたすら解く。単語と同じである。

■TOEFLテスト文法問題440 TOEFLテスト大戦略シリーズ

440.jpg


http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4010933488/250-5397569-4847456



 
【昨日の勉強】

■リスニング30分

■文法問題30分

■英単語2時間(英単語3800)
 →Rank3の250語

やるときは100%の集中力で!

 僕の行っているプレゼンスで教えてくれるのは、TOEFLやTOEICで必要な能力は「圧倒的な集中力」だということ。これは試験本番もさることながら、日々の勉強も同様だということだ。

 特に、忙しい社会人は時間がない。(僕はそうでもないかもしれないが。) 限られた、かつ細切れの時間でいかに集中するかにかかっている。眠い頭では意味がない。やらないほうがいい。

 調子が上がらないなぁというときには、僕は何かをして切り替えることにしている。一番効くのは入浴だが、留学やホリエモンのように頑張っている人に関するものなど、自分が刺激を受ける本をいつでも手に取れるよう何冊か置いてある。休憩時間もこのように次の勉強のテンションを高めるように工夫しないと休みボケになる。一番悪いのはテレビやインターネット。電源ごと落とそう。

 「これを覚えないと殺される」くらいのつもりで集中したい。(実際そうなったらブルブル震えて何も手につかなくなるかも・・)

 それでもどうしてもダメなときは、僕は寝てしまう。

 がんばりましょう!!


【昨日の勉強】

■リスニング1時間

■文法問題1時間
 →問題を1問あたり30秒、40問を20分でやろうとしたが24分かかってしまった。正解率も7割と全くダメだ。覚えなおしだ。

■英単語0.5時間(英単語3800)
 →Rank3を約150単語こなした。

英単語3800を攻略せよ!

 30歳を超えて、恥ずかしい話だが、だんだん人の名前が思い出せなくなったりして年齢を感じたりしている。特に英単語などを丸暗記しようとするとかなり難しく(昔は結構得意だったのだが)、全く頭に入ってこない。おまけに一旦記憶したと思っていても、寝て起きるともう忘れていたり。

 記憶には「ギア」のようなものがどうも存在するようで、最近はかなり多く覚えることができるようになってきた。毎日毎日大量に叩き込むことで「ギア」をシフトアップすることにつながってきたのだと思う。
1日につき少なくて100単語、休みの日ならその日だけで500単語くらい
をこなしていれば、2週間くらいで「ギア」が入りどんどん覚えていけるようになる。

残念ながら次々に忘れていくが、忘れた単語も含めた数で、また翌日に200単語くらいを叩き込み、漆塗りするのだ。そのうち嫌でも忘れなくなってくる。

単語の記憶は1日10個とか20個とかいうペースでは絶対ダメだ!!


 昨日の勉強
■Listening 1時間
「速読速聴」のシャドーイングを往復の電車でやった。
電車なのでクチパクではあるが。。
パクパクしてるんで、たまにおじさんが怪しい顔してこっちを見ている。

■Vocabulary 1時間
単語200個叩き込み。3800なら、見開きを15分で!

ボキャブラリー不足

 ボキャブラリーが足りない!

 リスニングやリーディングでキーになるような超重要キーワードが身についていないようなのである。「あ、これの意味わからなかったら・・終わりだなぁ~」という感じの。

 
 以前紹介したK/Hシステムでシャドーイングの方法について、自分なりのものを見つけたつもりだったが、今週から設問付の新しい教材をつかっており、どこが聞けなかったのか、なぜ解けなかったのかをチェックしながらやっていたところ盲点が見つかった!

■TOEFLテスト速読・速聴大特訓 基礎編 TOEFLテスト完全攻略シリーズ(アルク)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757404786/qid=1116895805/sr=1-5/ref=sr_1_10_5/250-5397569-4847456


 結局、やれリスニングだ、リーディングだと言ったところで、根本的に語彙不足があれば、どれだけシャドーイングで特訓しても意味がないなぁと今更ながらに思った。

 「英語脳」がすくすく育つ苗床のようなものとして、ぼくにはボキャブラリーを充実させる義務があるのだ。改めて英単語3800に力を注ぐ決意をした。

 
 英単語3800については、先週1週間で、4段階に分かれているこの本のランク2まで約1900語を覚えた。今週と来週でランク3を叩き込むのだ!

英語を頭から理解できるようにする

 TOEFLでは「日本語に訳せ」といった問題はないので、結局、頭からバリバリ英語で理解していかないといけない。僕を含む日本人はこのことを言葉づらでは思っていても、よく分かっていない。

 言語的な分類でいうと、英語と日本語というのは対極的な言語らしい。ただ、英語は「世界でもっとも習得が容易な言語」で、日本語はその逆なんだとか。

 先週は、紹介したK/H英語学習法の4分ほどのパッセージを、毎日毎日繰り返しシャドーイングした。思えば延べ100回は通しただろうか。しかし、それでも(その4分のパッセージでさえ)頭からスッとは入ってこないのである。もちろん、これだけやっていれば意味は分かっている。しかし、しゃべりながら、「あー、これはこういう意味だったよなぁ・・」とわかったところで「わかった」とは言わない。”Many People ~”を「多くの人々は~」とやっていては全くだめで、いったいその人たちが誰なのか瞬時に腹に落ちないといけないわけである。もっともっとしつこくやらないといけない。

 しかし、100回やるとこれまで聞けなかったところとか、苦手なものがわかってくる。僕の場合、ほかの人にはないかもしれないがfromがforに聞こえてしまったりなど。上滑りで口だけ動かす分には、英語に追いついてしゃべれるようになるのが100回くらいだが、自分の言葉として、うなずきながら、あるいは手をオーバーに動かしながら話すにはまだまだ特訓が必要なようである。

 

基本となる英文法を身につけよう

 (まだ勉強中の僕がいうのも説得力がないが)英文法の勉強をばかにしてはいけないと思う。
 
 よく日本の英語教育を否定して英文法をおろそかにする発言を耳にする。確かに、我々の日本語もそうであるように、アメリカの子供たちは文法を学んだから英語ができるようになったわけではない。しかし、日本語が骨までしみこんだ、それも30を過ぎたいい大人が、アメリカの「子供」と同じ勉強のやり方でいいハズがないと思うのである。

 TOEFLの文法(Structure)セクションは、近い将来予定されている次世代TOEFLでは廃止になる予定である。しかし、読んだり書いたり、英語を使いこなすように「大人」がなるためには決しておろそかにできないのが英文法である。ノンネイティブの基本だ。今後、英文法を全くやらずとも、それなりに会話はできるようになるかもしれない。しかしその場合はTOEFL250点をとるのは難しいだろう。

 なつかしいと感じる(いい年の)方も多いだろうが、この本は分かりやすい。仮定法とか時制など苦手なところだけ拾い読みしてもよい。

■英文法TRY AGAIN!―英会話からTOEICまで
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4875685831/249-9812288-5689169

英語の基礎体力をつける

 単語力が足りないのもさることながら、自分に圧倒的に不足しているのは英語を英語のまま解釈する能力である。僕が今お世話になっている表参道の「PRESENCE」ではこの能力のことを「リアルタイム脳みそ」と呼ぶ。

 ■PRESENCE
  http://www.presence.jp/

 よく英語ができる方は「突然聞けるようになった!」などというが、リアルタイム脳みそを習得するためには、その「突然」に到達するための訓練が必要なようである。留学や海外生活で、ある程度のレベルに達する人はその訓練を日常の中で積んでいるのだろう。

 それでは、日本にいる僕はどうすればよいのか・・・。
 今は「シャドーイング」と呼ばれる方法に取り組んでいる。シャドーイングとは、英語を聞きながら、それを追いかけるようにブツブツと自分も声に出す勉強の方法である。ブツブツブツブツ何十回も唱える。そのうち前置詞や、aやtheなども拾えるようになり、同時に意味もつかめるようになる。もちろん僕の場合は、同じ文章を100回以上は繰り返さないといけないわけだが・・・。シャドーイングのやり方についてはこの本がとても良い。

 ■究極の英語学習法K/H System (入門編)
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757403054/249-9812288-5689169

 しつこくしつこく繰り返す。
 素振りやノックのような、基本動作の徹底なのである。

ボキャブラリー(単語)の教材

前半は英語の基礎力を充実させるということで、
ボキャブラリーに力を入れようと思っている。

取り組んでいる教材は、

■「TOEFLテスト英単語3800」旺文社・2100円

  3800.jpg


http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4010933461/qid=1116289430/sr=8-1/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/249-9812288-5689169


昨日はこの中の超基本単語と言われるランク1をこなした。
まぁ、ランク1と言っても知らない単語も結構あり、特にひとつの単語で「重要な」複数の意味を持つもの・・・。
これは、TOEFLを受ける方は要注意!

身近な書店でも置いてある店が多いようなので、一度手にとってみるとよいだろう。

はじめまして

はじめまして!

hidekenです。
社会人になって、あっという間に30を過ぎてしまった。
20代は本当にあっという間で、楽しかった一方で、なんとなく苦労が足りなかったかなぁという気がしている。

そのほかにも、いろんな理由があるのだが追ってお話するとして、
僕は今TOEFLに挑戦する。

目標は250点。
その足跡を残す。


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