hidekenのTOEFL勉強日記

3ヶ月間でTOEFL200→250点をとることを目指しての挑戦を日記に記録していきます。勉強の中身だけではなく、毎日あった出来事や将来のビジョンについても考えていきたいと思っています。

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単語をすり込む


覚えてきている英単語がするすると抜ける。せっかくやってきたのに、とても悔しいことだ。

ここまで積み上げてきたボキャブラリーは
・英単語3800のRank3まで:約3000語
・SS基本編、応用編の2冊:約1500語

今年から留学のため渡米した友人が言っていたのは、英単語3800のRank3まで完璧にすれば、TOEFLレベルのリーディングでは困らないと言っていた。
これらの単語を覚えるために作ってきた約1000枚の単語カード。今週は、これをもう一度叩き込む。
僕は昔から参考書とかが大好きだが、飽きっぽい性格が災いして、やっている最中からまた次の参考書に手を出したくなるタイプだった。しかし、今回は違う。英単語3800などは、ボロキレのようになった。SS基本編も同様だ。
でもまだ覚え切れていないのは、僕の集中力が足りないからか。
単語をチャッチャカやりすぎて、左手が腱鞘炎ぎみだが、人生で一回くらい腱鞘炎になってもいいだろう。

次のTOEFLに勝負をかけたい。

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中途半端な結果


17日にTOEFLを受けてきた。
約3週間ぶりの試験は、可もなく不可もなくといったところか。

L:20
S:11-28
R:25

187-243

ライティングが非常に書きやすい文章が出たので、4.0は確保できていると思う。しかしそれでようやく230点だ。やはり250点の道は険しい。

リスニング21点を超えるまでは、まだ「よちよち英語脳」だと言う。あまりテクニックに走ると、今度は23点を越えるのが大変らしい。僕はまだこのヨチヨチ段階なので、まずはテクニック無しで22点が目標だ。22点を超えたら、TOEFLに特化した解答力をつけ、一気にL25突破を目指す。

Sは、勉強したら13点(満点)取れるだろうなあという実感を得た。1500問の文法問題をマスターし、翌月は狙う。

Rは、ここからはかなり厳しい。ただ、英語脳がヨチヨチだということは、リーディング改善の余地も多分にあるということだろう。

以上、これからも、やるべきことは変わらない。「英語脳」が完成するまで、執着する。

ヤマ場


最近、更新ができてなくてすみません。
仕事がたて込み、かつTOEFLもいよいよ山場を迎えている。


Presenceの仲間たちの中には、いよいよ250点へあと一歩という方もでてきた。もちろん僕のようにまだまだという人もいる。しかし、モチベーションを下げるような人は一人もいない。ここからが本当の正念場だ。

それぞれが、英語を英語のままカッチリ理解していく「英語脳」をきちんと作っていくことと、それをサポートする単語力・文法力といった基礎に2ヶ月たった今でも力を入れている。変わったことをする必要はないし、大量に教材を抱え込む必要もない。いたってシンプルである。

ただ、シンプルなばかりに、勉強が単調にならないよう各自が工夫しているようではある。そういう意味においては、週に一回PRESENCEのセッションに参加して、コーチの話を聞いたり、仲間に会ったりするだけで一気に気持ちが引き締められるわけである。

今週末に、新横浜でTOEFLのリベンジだ!

TOEFL250点ゲッターの試験の受け方


ある方の話。

TOEFLという試験は、すでに紹介しているとおり4つのセクションから成り立っており、コンピューターベースのテスト(CBT)はその名のとおりパソコンと向き合って試験を受ける。紙の代わりにディスプレイを見る。そして、ペンの代わりにマウスを握る。
そのTOEFLのCBTで270点をゲットするある人は、試験時の各セクションの受け方は全然違うのだと言う。

リスニングは、「ふむふむ」ではなくて「アハ~ン」とか言いながら、すっかり外国人気分で聞く。Conversationなどは情景をイメージしながら。全て完璧に聞くのは難しいが、解答に必要な要素は拾っているようなイメージだという。全体の中では8割聞けているというような感じらしい。気持ちのどこかに余裕をもって。

次のストラクチャーは、打って変って超集中モード、1問30秒の臨戦態勢でいくそうだ。ただし、承知のとおりadaptiveテストなので最初の数問は少し時間をかける。時間が余っても前の問題に戻ることができないので見直しができないからだ。絶対満点だ!という自信を持って終わるそうだ。

休憩で一息いれ、リーディング。これは比較的時間が余るという。問題は一回で意味をとれるよう、カッチリ読み込む。ここは神経質なくらいのテンションでいくようだ。ミスがないようにないように。。
杉村太郎さんがおっしゃっていたのは、1問15分までしかかけないというルールを自分の中に作るということ。15分で、万が一時間が足りなかった場合、あってはならないがその場合だけは「追加1分」の特別ルールをその問題に対して適用するのだということだ。それを超えたら、次の問題に進む。思えば太郎さんは「自分のルール」ということに非常に厳しい。野球はストライクが3つきたらアウトなんだ、それと一緒だとおっしゃっていた。当然、太郎さんも250点を獲っているので(実際何点だったのか知らないが・・笑)、自分のルールを守れるということはTOEFLでスコアを狙う者に必要な要素なのだろう。
リーディングも、2,3問を除いては絶対に間違いないという感じらしい。残りの時間で、その2,3問を入念に検討するそうだ。それが1問あっているか2問あっているかでスコアが28だったり29だったりするそうである。

最後のライティングは、ここまでの受身の試験のストレスを吐き出すように一気にいくそうだ。ただし、最後に「絶対に」見直しをする。「絶対に」2~3個くらいは文法的な間違いが見つかるという。


失敗したTOEFLを振り返る?-Writing

Writingセクションは本当に苦手だ。困っている。
とは言うものの、今は「英語脳」の完成が優先であり、後回しすべきか。

先日のTOEFLでも、案の定失敗した。(まだスコアはわからないが)
当日を振り返ろう。

何度も書いているが、試験当日は気力も実に充実しており、試験のラストを飾るこのセクションでも気合十分だった。ただ、僕の場合は英文がすらすら出てこないので、構成を一気に行いできるだけ早めに書き始めるつもりだった。

最初の5分で、全体の構成を考えるのだが・・・。
僕は実はこの部分は日本語でも苦手としている。
「例を挙げて意見を述べよ」と言われても、例が出てこないのである。結局5分のつもりが8分くらいかかってしまい、しょぼい例を思いついた。

しょぼい例で、ヘンテコリンな英語を書くわけだから、これはこれは素晴らしいエッセイが書きあがった。。しかも時間ギリギリだ。

というわけで、Writingは相当特訓しないといけない。
まずは、TOEFLで出題される185問題をいくつかピックアップして、日本語ならどう書くのかクイックにできるようトレーニングを積みたい。


【7月4日の勉強内容】
リスニング&リーディング1時間
文法1時間

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