hidekenのTOEFL勉強日記

3ヶ月間でTOEFL200→250点をとることを目指しての挑戦を日記に記録していきます。勉強の中身だけではなく、毎日あった出来事や将来のビジョンについても考えていきたいと思っています。

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英語的発想の訓練をする


ライティングで出される問題は、TOEFLを主催するETCから公表されている。
全部で185のパッセージがあり、これらの中からひとつが出題されることになる。洋書の中には、この全ての解答例が書かれたものがあるので、まるごと暗記するという方法もない訳ではない。劇団に所属し台詞をすぐに覚えてしまうような人ならそれもいいかも知れない。

しかし、僕のように30を過ぎ、たかが英単語でさえ覚えた3日後にはごっそり忘れてしまうくらいであれば、現実的な方法とは言えないだろう。
僕がライティングを苦手とするのは、もちろん英文を作ることそのものも苦手なのだが、そもそも問題を日本語で出されたとしても何を書こうか考えるのにものすごく時間がかかり、かつしょぼい文になるのだ。
こうなるともはや英語力だけの問題ではなく、エッセイを構成する発想が足りないということになる。

ライティングの出題パターンは大体4通りあるそうだ。
その出題パターンを「TOEFLテストライティング・ゼミ」でイメージする。この本には、ETCの問題も150取り上げられていて、かつそのうち何問かは本文の中で解答例も出ているから便利だ。

TOEFLテストライティング・ゼミ
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4827515395/
ライティングゼミ

まずは英語ではなく、日本語できちんと「パターンに沿って」解答できるように訓練している。問題に対して自分の意見をサポートできる例を3つ、すばやくだせるようにする。もちろん、その際にも、その後英語で書くということを十分意識しないといけない。「アインシュタインは相対性理論の中でこういっている。○×△・・・。」みたいな例は、あとで英語にできないのだ。


【7月12日の勉強内容】
リスニング2時間
SS完成編を聞き込み中。presenceの仲間ではこれを音読するのが流行っているようだ。音読と同時に意味をつかむのはやってみると難しい。
文法1.5時間
→今頃になって仮定法がわかってないことに気づいたりしている。。
ボキャブラリー30分

みんなの英会話奮闘記
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コメント

あははw楽しいですね~、面白いので
ちょくちょく見にきますw

  • 2005/07/13(水) 15:32:27 |
  • URL |
  • manami #-
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  • 2005/07/13(水) 17:19:56 |
  • |
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  • 2005/07/13(水) 17:23:36 |
  • |
  • #
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ちょくちょく見に来てくださいw
お待ちしてますよ。

  • 2005/07/14(木) 16:07:33 |
  • URL |
  • hideken #-
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